1月15日から17日まで開催された 東京オートサロン


トヨタは 社長直轄のもと[G Sports} を今後展開していくと発表


トヨタのNews Release を読むと



G'sは、「自分だけのクルマ」を所有することに強いこだわりを持つお客様に、より個性の際立つ内外装デザインやスポーティな走りを持つクルマを提供するために、従来のカスタマイズメーカーによる委託開発ではなく、トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)が自ら開発するスポーツコンバージョン車シリーズ。とあります




自分だけのクルマを所有することに強いこだわりを持つ客、とはどのようなユーザー像なのでしょうか?

G'sは 私から見ればチューニングカーとなんら変わりません マフラー・エアロパーツ・サスペンション

等を変更したクルマです

ユーザーは年齢が30代後半から50後半になると感じます 少し短絡的な発想というか、「そんな事に力をいれてる場合じゃないでしょう」というのが正直な感想

スタイリングは非常に挑発的で変わっていればよし

目立ってなんぼの世界

表層的な挑発をせずとも、クルマの基本プロポーションを吟味し、ドライブフィーリングにこだわりセッテイングを

煮詰めて行くのが本来あるべき姿

こういったところは、アフターに任せておけばよろしい

これをTOYOTAが行う事でアフターマーケット市場を奪うことにもなる

価値観をシフトして欲しい

非常に懐疑的にならざるを得ないプロジェクトである

新卒就職人気ランキング でも自動車会社は下位 トヨタも55位ですよ

優秀な学生に興味を持ってもらう新たな価値を提案しなければ・・・・・・

シンガポールにあるロイヤルコンフリート 社の135フィート級ヨット


日本ではヨットは小型帆走船 英語では 動力付き豪華回遊船という意味



内外装のデザインはポルシェデザイン です


ポルシェデザインは時計・サングラス等でも知られています



この船のデザインテーマは[水上の宇宙船]


1号艇は2010年中に進水予定


この船舶はどこで見ることができるのでしょうか?

オーナーはどのような方なのか?

気になりますね



サイトで美しい内外装のレンダリングを見ることができます


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環境技術やITがもたらす近未来をムービー等を使い紹介しています


現在はT型フォードが誕生して以降、クルマの存在意義や価値観等がドラスティックに変化してい


る時代です


これは夢物語ではなく、人々が望んでいる一つの姿です



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