知人はヒュンダイ自動車でデザイナーをしているのですが、昨年末から転職を考えているとメールがありました


現在のポジションも年収も非常に恵まれているのになぜか・・・


ヒュンダイで2回ほど彼の手がけたショーカーが発表されています


それ以前は国内大手メーカーで、非常にセンセーショナルなクルマを手掛けメディアにも度々登場していたのです



ヒュンダイは、外資系の自動車メーカーの中でも年収は破格値です。私の知人の年収を聞く限りでは・・・



それでも、体制の大幅な変更や開発業務縮小の波はヒュンダイにも訪れている様なので、転職を考えているらしいとのこと



彼曰く 「お金ではなく、この世の中に必要なものを提案していける企業に行きたい」「死ぬまでにそれほど時間が残されていないので後悔はしたくない」といったMailの内容


その後のMailで「次のところで世の中をあっといわせるモノを発表するから、楽しみに待ってて」と期待させる

内容になっていました




そうだな、気持ちはよくわかるよ


そういった気概や情熱は大切なもの


こういった知人がいるおかげで自分自身の気持ちも高揚できるのです




さあ、これから何が自分にできるか


行動すれば道は開ける


アクションを起こしていきたい