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cardeptのブログ (憧れの外車、高級車、スーパーカー、オーダー式の中古車購入)

良い車をリーズナブルに購入出来る車屋、予算では無理だと思っていた憧れの車が手に入る車屋、購入後も整備、修理、鈑金、車検も全てお任せ出来る車屋。

今日は意外と知られていない交通ルールをご紹介します。

 

実はノーマルタイヤで雪道を走行するということ自体が交通違反になります。

これを守らないと道路交通法違反として5千円~7千円の反則金が課せられます。

最低限の安全を確保するため、雪道を走行する可能性があるウインターシーズンはスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが必須ということです。

もしスタッドレスタイヤを装着していても、緊急用のチェーンも準備しておくべきでしょう。

スタッドレスタイヤで対処できない雪道に有効なこともあります。

 
当然そのタイヤチェーンの装着方法も一度くらいは試してみたほうが間違いありません。
 
チェーンは購入して常にクルマに積んでいるけど、装着は試してことがない、という人も少なくないと思います。

しかし、コンディションの悪い雪道では、装着作業に手間取るのは間違いありません。

せめて作業手順くらいは事前に予習しておいたほうがいいでしょう。

気温が低く、足もとの悪い雪の中の作業は想像以上に手間取るものです。
 
また、スタッドレスタイヤを装着していたのに、雪道でスタックしてしまったした場合、脱出するにはどうすればいいでしょうか。

以下のようなことを試してください。
 
まず、タイヤの周囲にたまった雪を取り除きます。

シャベルやスコップがあればそれを使います。

そして、それでクルマが動けるようになったら、ゆっくりとクルマを前後に動かして、タイヤ周辺の雪を踏み固めるようにしてみましょう。
 
さらに。雪国では道路の脇にスリップ防止の砂箱が用意されている場合がありますので、近くにあればその砂を駆動輪側のタイヤの外周に振りかけます。

グリップ力が増すはずです。雪がさほど深くなければそれで脱出できるでしょう。

 

しかし、それでも脱出できなかった場合は、タイヤの下にフロアマットやチェーンなどをひいてグリップを確保してみます。

またはカー用品店などでで扱っている脱出用のラダーなどを使用すると、さらに確実です。

その際、駆動輪への加重は大きいほうがいいので、同乗者にはクルマの駆動輪に近いシートに座ってもらいましょう。FFなら前席側、FRなら後席側です。
 
4WDの場合は、それがFRベースの4WDかFFベースの4WDかで変ってきますが、よく分からない場合はクルマの説明書を見て、チェーンの装着が推奨されている側のタイヤの側に座わってもらうようにします。
 
アクセルはゆっくりと踏み込みます。

勢いよく発進するとタイヤの下にかませたものが飛び出してしまうことがあるので気をつけてください。
それでも脱出できない場合は、タイヤの空気圧を下げることでグリップ力を増すという方法も緊急時には有効です。

ただし脱出できたらすぐにスタンドなどに寄って、適正な空気圧に戻すよう気をつけなくてはいけません。
 
それでもダメだった場合、近くに救出をお願いできるクルマがいれば牽引ロープで引っ張り出してもらいます。その相手はSUVなどの4WD車であれば期待がもてます
 
残念ながら、それでも無理だった場合は、自動車保険のロードサービスや、JAFのロードサービス(#8139)を頼るしかありません。積雪シーズンは雪にスタックするクルマも増えるので、到着までに時間がかかることあります。車内でできるだけ暖かくして待ちましょう。
 

雪道でのトラブルに備えて、チェーン以外にもクルマに積んでおくと便利なものには、前述した脱出用のラダーなどがあります。
このほかにも、あると役立つ便利なグッズをいくつかあげてみました。
 
①スタックした場合に使用する牽引ロープ
②雪を書き出すシャベルやスコップ
③チェーン装着の際にぬれないための軍手・ゴム手袋・長靴
④夜間のチェーン装着作業の際に明かりのために懐中電灯(ランタン)
⑤凍結したウインドウの氷をかきとるアイススクレーパー
⑥バッテリー上がりに備えてのブースターケーブル
⑦万が一長時間の通行止めに巻き込まれてしまった場合の毛布や防寒着

 
そのほかには霜取りスプレーや鍵用の解氷スプレー、ウエットティッシュや新聞紙、ぬれたものを入れておくビニール袋なども役立つでしょう。あらかじめ雪国に出かけるということが分かっていれば、保存食やガソリン携行缶なども準備しておくと万全ですね。
 
こういったグッズは持っていると確かに安心ですが、できれば使わずにすめばそれに越したことはありません。

これからのウインターシーズンのドライブは、リスク増すものだと、頭に入れておき、自分の運転を過信することなく安全な運転を心がけるようにして下さい。

 

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