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cardeptのブログ (憧れの外車、高級車、スーパーカー、オーダー式の中古車購入)

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今日は昔の車には必ず搭載されていた機能で今ではすっかりなくなった「♪キンコン」についてです。

 

かつてのクルマは、高速走行時に「♪キンコン♪キンコン」と警報音が鳴りましたが、それはいつ、どうして鳴らなくなってしまったのでしょうか。

 

私が子供のころに乗っていた家のクルマでは、高速道路を走っているときに「♪キンコン♪キンコン」というチャイムのような警報音が鳴っていました。

しかし、クルマを買い替えるにつれ、この音はいつの間にか聞こえなくなりましたよね。

今の若い世代の方はそんな事実すらご存知ではない方も多いと思いいます(-_-;)

それでは、この速度警報音、いつから鳴らなくなったのでしょうか。

トヨタのサイトなどで調べてみました。

カローラのような普通自動車では速度が100km/h以上、軽自動車は80km/h以上になると警報音が鳴るように設定されていました。

法規制が撤廃されたことを受け、1987(昭和62)年5月に発売した6代目「カローラ」から廃止されたそうです。

ただしこのときはオプションで設定できるみたいです。

上記の法規制撤廃が理由ですが、輸入車メーカーからの反対と、警告音が眠気を誘導する可能性があることから、安全対策上の観点からも撤廃されたと聞いています。

当時の輸入車メーカーが反対した裏には何があったのでしょうか。

業界団体である日本自動車輸入組合によると、この速度警告音は日本独自の装備であるとして、日米自動車協議の場でアメリカ政府から日本に対して撤廃が求められたそうです。同協会は「その裏に米自動車メーカーの意向があることは明白」と話します。

なお、自動車検査場での検査を手掛ける自動車技術総合機構によると、かつて速度警告音を発する装置は保安基準第46条第2項「速度警報装置の装備要件及び性能要件」において装備が義務づけられており、車検においても、速度メーターの誤差や振れ具合のチェックとともに、音が鳴ることを確認していたそうです。

ところが、1986(昭和61)年3月に、この第46条第2項は項目そのものが削除されたといいます。

自動車技術総合機構によると「速度警告音のように保安基準上から項目そのものが撤廃される例は珍しいかもしれない」とのことです。

 

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