かなり久しぶりの投稿ですが、閉鎖後9年の状況です。
基本的には便秘傾向が続いており、おおよそ3日に一度、グーフィスを使用して排便し、出し切る形になっています。
ただし、ここ数年でいくつかの変化が見られます。
グーフィスの効き方の変化
以前に比べて効果が弱くなったように感じます。
以前は「どこまで出るの?」と思うほど次々と便が出ていましたが、現在は最初にほとんどが出てしまい、その後30分ほどで残りの半分程度。最後は下痢気味になりますが、それも量が少ないことが多いです。
ただ、この変化については、2024年春から服用している過活動膀胱治療のベオーバという薬の影響もあり、傾向として変化がありますが、時間経過のためかは厳密には確認できていません。
排便の間隔の変化
現在は2日半ほど経過したところで便が出ることもあります。
以前は排便後72時間、初期のころは96時間ほど便がなくても平気でしたが、今は56時間を超えると、日によっては少量ながら仕事中や夜間に便が出ることがあります。
メリット
- 然に便が出ると気分がよく、お腹の張りも解消されます。
デメリット
- 仕事中に排便が始まると、何度もトイレに行く必要があり、頻便の状態になります。
- 夜間に便意があると時間を取られ、睡眠に影響が出ます。
- 中途半端に便が出始めると強烈なガスが発生し、仕事中は我慢が大変です。
突発的な下痢の減少
- 閉鎖後5~6年ほどまでは、原因不明の突発的な下痢が時折ありました。しかしこの2~3年は年に1回程度に減少しています。
タイミングが悪いことが多く、印象に残っています。
便秘傾向のメリット
便秘気味であることは、仕事や旅行の際にはむしろ助かっています。
基本的には72時間、ただし56時間を過ぎるとお腹の張りが出てきますが、食事に気を付ければある程度コントロール可能です。
- 今年の8月には、友人と2泊3日の釣り旅行にも行くことができました。