いわて銀河100Kmチャレンジマラソン2015
リタイヤしたウルトラマラソン記事を更新せずにこのまま闇に葬ろうとしていることがバレバレですか?キャルです
気を取り直し「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」
一度でも完走すると別にチャレンジでもないよねと割と上から目線で参加。
4年連続4回目の参戦
13時過ぎに北上着、その足で受付会場へ。
地の名産品やらワインをいただき、荷物を預けにホテルへ。
チェックインは15:00からなので駅前のたぶん元デパート(そういえば1階の食品売り場も規模縮小した風 毎回バナナはここで買ってるYO!)の生涯学習センターみたいなところのソファーで読書
チェックイン後は部屋で酒を飲み(っつーか朝飯からゆるーくビールを飲んでました。真のアル中っすか?)
18時には一旦就寝。21時くらいに目覚めましたが、その後うとうとしながら翌1時半まで睡眠時間5時間キープはこの大会参加では最長記録ではないでしょうか。
そもそも、4時スタートということは1時~2時には起床。地元組だろうが遠征組だろうがほとんどにひとが寝てないだろうし、そんななか5時間睡眠はかなりのアドバンテージ。


前夜祭をはじめスタートには毎年大助花子の両師匠が来てくれるのがうれしいですね。
距離 スプリット 5㌔LAP 平均ペース
5.00 km 0:34'32" 0:34'32"67 6'54" /km
10.00 km 1:06'38" 0:32'06"03 6'25" /km
15.00 km 1:49'18" 0:42'39"98 8'31" /km
20.00 km 2:20'15" 0:30'57"01 6'11" /km
25.00 km 2:53'29" 0:33'13"94 6'38" /km
30.00 km 3:27'21" 0:33'51"99 6'46" /km
35.00 km 3:59'56" 0:32'35"03 6'31" /km
40.00 km 4:37'49" 0:37'53"01 7'34" /km
42.21 km 4:52'40" 0:14'50"71 6'41" /km
45.00 km 5:12'45" 0:20'05"22 7'12" /km
50.00 km 5:50'08" 0:37'23"01 7'28" /km
55.00 km 6:34'57" 0:44'49"00 8'57" /km
57.78 km 7:06'35" 0:31'37"33 11'21" /km
LAPでもおわかりのとおり屈辱の大を11㌔と35㌔で、想定内
11㌔のエイド&トイレではちゅらかのさんに抜かれる
フル通過は4時間52分でサブ5達成!なんて喜んでいたが後で調べたら昨年は4時間30分。
50㌔は5時間50分だったが昨年は5時間31分とかなり遅かったことが後から判明。
トイレタイムロスどころか走行のペースがかなり遅いことに気づかず割と順調!なんて思っているからのんきだ。
オッサンはこの大会では登りこそは間違っても絶対歩かないということにしています。(初回こそ75㌔以降歩きでしたが・・ウルトラの攻略としては登りは歩くもある風ですけど)
なぜなら歩くとモチベーションがだだ下がりになり、いざ走り出そうとしてもその一歩がなかなか出せないことを自分自信の経験上よく判っているからです。
皆が歩く坂も下向きながらヨレヨレと走り、「結局歩いても走ってもタイム的にはあまり変わらない」と言われようがオッサンは走る!
が、左脛がピキッと違和感あり
まさかでしょ!とさか
でしょ!
しかし、52.5㌔からの坂
この坂は大会NO1の坂であり、オッサンは毎回ヨレヨレ走りながら下界(後方の坂)を見るのが楽しみだ。毎回芥川龍之介の蜘蛛の糸の世界だと関心する。
が!!!!!!
しかしですYO!奥さん!
まさかのその坂を歩くはめに
ちょっと休憩してるだけだから、1分歩いたらまた走ればいいだけ・・・
が!2Kmの坂で一歩も走る足が出なかった・・・
さらに、坂がゆるくなったところで走り出し「次に止まったらリタイヤも視野に入れよう!」と意気揚々としていたが200mで思いっきり歩き
そして名物トンネル3部作 ちなみにオッサンは尾道三部作が大好きです オレが女でお前が男みたいな はっ?
そしてトンネルの中でMPの電池が切れた。モチベーション
ダウン
これまで大嫌いだったトンネルも歩くとなるとなんだか感覚が違う。
と、トンネルの中でフル電池充電のMPの電池が切れた。楽しみはトンネルで響く車のタイヤの音だ
歩く歩く
走っているとトンネル壁面のしみが霊に見えるので、ビビリーのオッサンは大嫌いだが、歩くとなに一つ感じないから不思議だ。
と、57.5Kmのエイドは初回から印象深い。
苦痛な長いトンネルを抜けたところにあるオアシスなだけにすばらしい。
エイド(少しでも毛布あり)では通年女子上位者が隣におりリタイヤに皆さん心配ぎみ。
この後は無理したら体のダメージが大きいと言い訳をつけリタイヤ決定
命の源のコーラを紙コップではなく缶でもらう。(後にきたランナーさんコーラ足りなくてスミマセン)さらにオッサンもの喰うと下血のもとシャリ玉&漬物完食。
そして椅子にふんぞり、ちゅらかのさんが通ることに自分のアリバイ主張!
で、これまで3回完走し、今回も当たり前に参加し、当たり前に完走するはずで、さらには記録更新!と糞中学生並みに妄想してましたが、やはりチャレンジしなければダメ風でしたね。
まあ、来年?がんばろん。

気を取り直し「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」
一度でも完走すると別にチャレンジでもないよねと割と上から目線で参加。
4年連続4回目の参戦
13時過ぎに北上着、その足で受付会場へ。
地の名産品やらワインをいただき、荷物を預けにホテルへ。
チェックインは15:00からなので駅前のたぶん元デパート(そういえば1階の食品売り場も規模縮小した風 毎回バナナはここで買ってるYO!)の生涯学習センターみたいなところのソファーで読書
チェックイン後は部屋で酒を飲み(っつーか朝飯からゆるーくビールを飲んでました。真のアル中っすか?)
18時には一旦就寝。21時くらいに目覚めましたが、その後うとうとしながら翌1時半まで睡眠時間5時間キープはこの大会参加では最長記録ではないでしょうか。
そもそも、4時スタートということは1時~2時には起床。地元組だろうが遠征組だろうがほとんどにひとが寝てないだろうし、そんななか5時間睡眠はかなりのアドバンテージ。


前夜祭をはじめスタートには毎年大助花子の両師匠が来てくれるのがうれしいですね。
距離 スプリット 5㌔LAP 平均ペース
5.00 km 0:34'32" 0:34'32"67 6'54" /km
10.00 km 1:06'38" 0:32'06"03 6'25" /km
15.00 km 1:49'18" 0:42'39"98 8'31" /km
20.00 km 2:20'15" 0:30'57"01 6'11" /km
25.00 km 2:53'29" 0:33'13"94 6'38" /km
30.00 km 3:27'21" 0:33'51"99 6'46" /km
35.00 km 3:59'56" 0:32'35"03 6'31" /km
40.00 km 4:37'49" 0:37'53"01 7'34" /km
42.21 km 4:52'40" 0:14'50"71 6'41" /km
45.00 km 5:12'45" 0:20'05"22 7'12" /km
50.00 km 5:50'08" 0:37'23"01 7'28" /km
55.00 km 6:34'57" 0:44'49"00 8'57" /km
57.78 km 7:06'35" 0:31'37"33 11'21" /km
LAPでもおわかりのとおり屈辱の大を11㌔と35㌔で、想定内
11㌔のエイド&トイレではちゅらかのさんに抜かれる
フル通過は4時間52分でサブ5達成!なんて喜んでいたが後で調べたら昨年は4時間30分。
50㌔は5時間50分だったが昨年は5時間31分とかなり遅かったことが後から判明。
トイレタイムロスどころか走行のペースがかなり遅いことに気づかず割と順調!なんて思っているからのんきだ。
オッサンはこの大会では登りこそは間違っても絶対歩かないということにしています。(初回こそ75㌔以降歩きでしたが・・ウルトラの攻略としては登りは歩くもある風ですけど)
なぜなら歩くとモチベーションがだだ下がりになり、いざ走り出そうとしてもその一歩がなかなか出せないことを自分自信の経験上よく判っているからです。
皆が歩く坂も下向きながらヨレヨレと走り、「結局歩いても走ってもタイム的にはあまり変わらない」と言われようがオッサンは走る!
が、左脛がピキッと違和感あり

まさかでしょ!とさか
でしょ!しかし、52.5㌔からの坂
この坂は大会NO1の坂であり、オッサンは毎回ヨレヨレ走りながら下界(後方の坂)を見るのが楽しみだ。毎回芥川龍之介の蜘蛛の糸の世界だと関心する。
が!!!!!!
しかしですYO!奥さん!
まさかのその坂を歩くはめに
ちょっと休憩してるだけだから、1分歩いたらまた走ればいいだけ・・・
が!2Kmの坂で一歩も走る足が出なかった・・・
さらに、坂がゆるくなったところで走り出し「次に止まったらリタイヤも視野に入れよう!」と意気揚々としていたが200mで思いっきり歩き

そして名物トンネル3部作 ちなみにオッサンは尾道三部作が大好きです オレが女でお前が男みたいな はっ?
そしてトンネルの中でMPの電池が切れた。モチベーション
ダウンこれまで大嫌いだったトンネルも歩くとなるとなんだか感覚が違う。
と、トンネルの中でフル電池充電のMPの電池が切れた。楽しみはトンネルで響く車のタイヤの音だ

歩く歩く
走っているとトンネル壁面のしみが霊に見えるので、ビビリーのオッサンは大嫌いだが、歩くとなに一つ感じないから不思議だ。
と、57.5Kmのエイドは初回から印象深い。
苦痛な長いトンネルを抜けたところにあるオアシスなだけにすばらしい。
エイド(少しでも毛布あり)では通年女子上位者が隣におりリタイヤに皆さん心配ぎみ。
この後は無理したら体のダメージが大きいと言い訳をつけリタイヤ決定
命の源のコーラを紙コップではなく缶でもらう。(後にきたランナーさんコーラ足りなくてスミマセン)さらにオッサンもの喰うと下血のもとシャリ玉&漬物完食。
そして椅子にふんぞり、ちゅらかのさんが通ることに自分のアリバイ主張!
で、これまで3回完走し、今回も当たり前に参加し、当たり前に完走するはずで、さらには記録更新!と糞中学生並みに妄想してましたが、やはりチャレンジしなければダメ風でしたね。
まあ、来年?がんばろん。