NAHAマラソン完走記
無駄に長いブログキャルです
前日はチームえかきの皆様方と一年ぶりの再会。まあ飲まない訳ないですよねってことで、盛り上がりまくりですがきっちり3時間1本勝負(一部メンバーはその後も行ったらしいですが・・)。国際通りのコンビニで牛丼買って温めてもらいタクシーでホテルへ(車内牛丼臭プンプン)
このホテルは街から遠いけど
オーシャンビュー
がウリのホテル。しかーし、オッサンの部屋は道路側
でまるで意味無いじゃん
だから格安プランなのです・・・・しかもですYO!奥さん!いちいち国際通りあたりまで行くのにタクシーで700円くらいかかる(徒歩だと25分くらい)それでも那覇のタクシーは安いですね。てな感じのホテルでした。
デザートにブルーシールのアイスを食べた後はベットで自分死んだのでは?と思うほど超爆睡したものの、眠りが深すぎて何と1時起床。
それからはほとんど眠れず・・
てな感じで君の朝by岸田智史を迎えました。
ホテル朝食はNAHAマラソン対応5時半からOKも、消化の悪いものを排除すると、ごはん、沖縄そばのスープ、ゆで卵しか食べることができない・・漬物、海苔、野菜根菜類は完璧に無視!
ホテルからは徒歩で会場へ向かい、チームえかき出陣式会場へ。
毎度締まらない
エイエイオーなんかやり、スタートブロックへ。
スタート整列は9時スタートに対し8時20分締切(以降は最後尾スタート)割と厳しいですがマンモス大会なので仕方ないですね。
スタートブロック整列後、橋まで進みまったりしていたら、前のほうから後ろに下がれなんて人が逆流してきたりするからちょっと驚いた。先頭集団がスタートラインをはるか超えて並んでしまった
とかというギャグみたいなお話ですが、大量の人が逆走してくると焦るYO!
いよいよスタート!
はりきりお母ちゃんの那覇市長と、見事国際ボクシング殿堂入りのちょっちゅね具志堅用高選手に手を振りスタート。オッサンが中学生のころの全盛期の具志堅選手はホントにすごかったのですよ。とボクシングの話は後程
イエーイ
Map de Lap だYO!YO!


Dブロックスタートはロスタイム1分41秒と割とスムースで国際通りを過ぎる頃には快適ペース。6㌔過ぎからはスピードものってきて早くも4分台のLAPを刻みます。
エイサーマビ男さんを抜きrastaさん情報を聞きまあ20㌔までには捉えるでしょうと探しながら走りましたがついぞ見つかりませんでした。
最初のイベントはYMCA。毎年「C」はどっちに傾けるか悩みますが、対面の相手からみて「C」を表現すれば良いので自分の左側に作るのが正解だと自信から確信に変わりました。
YMCAの後は毎回トイレ(小)をするのですが、今回はしたくもないのにトイレタイム、ロス30秒。
日が照り体感も暑いので水分補給に気を付けるもNAHAはゼネラル以外にも多くの応援者が給水してくれるので大助かり。早くもNAHAマラソンのガソリンとの異名をとるチューチューアイスもらいまくり。
10㌔通過グロスタイム52分47秒は長野(フルマラソン自己ベスト)をも上回るペース


8㌔~20㌔は緩い登り坂
ゆるーい坂は「これ登ってんの?」という感じで後ろ振り返り傾斜確認したりしてやっぱり坂だと思ったりしますが、周囲はサブ4ペースで走ってますので、混雑感もなく割と走りやすいと感じておりました。
日差しもなくなり所により涼しいと感じたくらいでこれまで参加したNAHAマラソンでは一番走りやすい気候でした。
20㌔通過タイムは1時間44分29秒となりこれもまた長野より早い記録


20㌔の登りの頂上を過ぎ、平和祈念公園、ひめゆりへと向かうわけですが、昨日痛飲している割には調子が良く(痛飲したから調子良いとも言う
)フルマラソンの記録が出るのではとドスケベ心マン開。なにしろあまり脚にテンションかけてないのに4分台のLAPが出る。このままいけばグロス3時間35分を狙えるのでは?しかもNAHAでだ!
が、そうは問屋と魚屋がおろさない。
ひめゆりでは沖縄そば 毎年ごちそうさまです。塩気と温かさがサイコーです。
ロスタイム30秒
さあガンバローと走り出したところ、キター!腹痛い・・
屈辱の大1回目。しかも和式トイレでしゃがむと筋肉を酷使しているからか前後に体がゆれてしまい安定しない。あれだけ子供のころは和式トイレで足腰を鍛えてきたのに今では洋式トイレの軟弱野郎だ。(昭和の時代は学校に洋式トイレが全く無く、洋式を使うと足腰が弱くなるという奇怪な精神論が横行していたがホントだ!)
ロスタイム3分
気を取り直しリスタートするものの一気に調子が落ちたような感じでしたが、LAPは5分から5分10秒なのでまあまあかななんて・・
30㌔通過タイムは2時間38分45秒となり、長野からは1分15秒遅れ もはや記録は無理でしょう
(と、後から長野とのLAPを比較してますが、26㌔までのグロスタイムは今回のNAHAが一番です)



30㌔を超えたらなんだか右足の親指が気になる。レース用に履くシューズは割とぴったりめなので薄手のソックスを履くのですが、今回は新調したもの。これが親指が窮屈となり爪が逝ってしまう感じの痛さ。走りはじめのころは大会に出ると第二指の爪が逝ってしまうこともよくありましたが、ここ3,4年は全くなかったのに・・・っつーか後半は痛くて止まるくらい。
糸満ロータリーを超えると次に目指すのは吉野家の牛丼
しかし、このころには5分30秒くらにペースが落ち、目標をサブ4に変更
牛丼
GET
ウマイ!最高だ!さすが吉野家。
最近は後発のチェーン店のパチモンの牛丼に負けてしまっているが、何と言っても吉牛は格別のウマさだ!牛丼食べたらパワー満開キン肉マン。さあラストガンバロー
が、また腹痛くなった
トイレにピットイン 屈辱の大2回目・・
しかし!嬉しい洋式トイレ。腰掛けられる喜び
このまま眠ってしまいたい
吉牛&トイレロス4分
この頃から右ふくらはぎがピキッと言いはじめた
しかも、右親指の爪が痛い。完全に逝ったパターンだ。
歩いたら負けだ。歩いたら負けだと言い聞かせ頑張ったが完全に右ふくらはぎが攣った!!
こうなったら歩くしかないですね・・・
前方に歩いてしまっているカルキチさんを発見するも追いつけない。
沿道の子どもからアクエリアスのパック(こんな豪華なものもらっていいのかしら?と毎回悩むけど沿道で応援する沖縄の人たちは太っ腹だ)を一気飲み・・ウマイ!
カルキチさんに追いついたが、攣りの頻度が増してきてすぐに置き去りに・・
その後すべて歩きでも㌔8分~9分でもなんとかサブ4かといやらしい
計算をしながら進む。
歩く走る攣りそうになる歩く走る攣る休む歩く走るてな感じで・・
沿道からは温かい声援が飛びますが、ふくらはぎが空中にいるときにピキッってくるので歩くしかない・・

後半歩きまくりましたの図
あとから記録みると6分~7分半で歩いたり走ったりしているので、完全に歩くのではなく走れるところは少しでも走ることが意味あると思いました。
ラストはセルラースタジアム
前回はつらくてしかめっ面だったので、花道を作る高校生の声援にこたえられず申し訳なかったが、今回は違う。脚おかしいだけで体力充分。
高校生とハイタッチ「ウエーッ!」「ウオーッス」「ユエイ!!」とこのオッサン何者?って感じの元気ハツラツハイタッチ。
最終のグラウンドくらいはしっかり走ろうと思いましたが、しっかりと攣ってまい、写真撮影用にゴール前だけ走ったふり(笑)
とNAHAマラソンをゴールしたのでありました。
記録:3時間56分46秒 昨年より1分程度遅くなりましたが2年連続のNAHAマラソンのサブ4となりました。1745位は26905人中、上位6.5%のエリートです
参加の皆様、関係者の皆様、沿道の皆様ありがとうございました。
NAHAマラソンは5年連続5回目の出場となりましたが、毎回楽しく走らせていただいております。
水やアイスを提供してくれる子供たちには、あらかじめ手を振り(あなたからいただきますという意味で)目を合わせ「ありがとう。いただきます。」と速度を緩めずにで受取ができ、まるでエリートランナーみたいでした。沖縄の人たちのおもてなしの心は子供のころからしっかり育まれるのですね。
さぁ~て来年のNAHAマラソンは?
湘南国際とかぶってしまいましたが、上位だと実は走りやすいNAHAでのガチマラソンもアリかな?なんて考えてます。
てな訳で久しぶりに長編となってしまいましたが、記事少しずつ書いていたら5日もかかってしまったYO!
(FIN)

前日はチームえかきの皆様方と一年ぶりの再会。まあ飲まない訳ないですよねってことで、盛り上がりまくりですがきっちり3時間1本勝負(一部メンバーはその後も行ったらしいですが・・)。国際通りのコンビニで牛丼買って温めてもらいタクシーでホテルへ(車内牛丼臭プンプン)
このホテルは街から遠いけど
オーシャンビュー
がウリのホテル。しかーし、オッサンの部屋は道路側
でまるで意味無いじゃん
だから格安プランなのです・・・・しかもですYO!奥さん!いちいち国際通りあたりまで行くのにタクシーで700円くらいかかる(徒歩だと25分くらい)それでも那覇のタクシーは安いですね。てな感じのホテルでした。デザートにブルーシールのアイスを食べた後はベットで自分死んだのでは?と思うほど超爆睡したものの、眠りが深すぎて何と1時起床。
それからはほとんど眠れず・・
てな感じで君の朝by岸田智史を迎えました。
ホテル朝食はNAHAマラソン対応5時半からOKも、消化の悪いものを排除すると、ごはん、沖縄そばのスープ、ゆで卵しか食べることができない・・漬物、海苔、野菜根菜類は完璧に無視!
ホテルからは徒歩で会場へ向かい、チームえかき出陣式会場へ。
毎度締まらない
エイエイオーなんかやり、スタートブロックへ。スタート整列は9時スタートに対し8時20分締切(以降は最後尾スタート)割と厳しいですがマンモス大会なので仕方ないですね。
スタートブロック整列後、橋まで進みまったりしていたら、前のほうから後ろに下がれなんて人が逆流してきたりするからちょっと驚いた。先頭集団がスタートラインをはるか超えて並んでしまった
とかというギャグみたいなお話ですが、大量の人が逆走してくると焦るYO!いよいよスタート!
はりきりお母ちゃんの那覇市長と、見事国際ボクシング殿堂入りのちょっちゅね具志堅用高選手に手を振りスタート。オッサンが中学生のころの全盛期の具志堅選手はホントにすごかったのですよ。とボクシングの話は後程
イエーイ
Map de Lap だYO!YO!

Dブロックスタートはロスタイム1分41秒と割とスムースで国際通りを過ぎる頃には快適ペース。6㌔過ぎからはスピードものってきて早くも4分台のLAPを刻みます。
エイサーマビ男さんを抜きrastaさん情報を聞きまあ20㌔までには捉えるでしょうと探しながら走りましたがついぞ見つかりませんでした。
最初のイベントはYMCA。毎年「C」はどっちに傾けるか悩みますが、対面の相手からみて「C」を表現すれば良いので自分の左側に作るのが正解だと自信から確信に変わりました。
YMCAの後は毎回トイレ(小)をするのですが、今回はしたくもないのにトイレタイム、ロス30秒。
日が照り体感も暑いので水分補給に気を付けるもNAHAはゼネラル以外にも多くの応援者が給水してくれるので大助かり。早くもNAHAマラソンのガソリンとの異名をとるチューチューアイスもらいまくり。
10㌔通過グロスタイム52分47秒は長野(フルマラソン自己ベスト)をも上回るペース



8㌔~20㌔は緩い登り坂
ゆるーい坂は「これ登ってんの?」という感じで後ろ振り返り傾斜確認したりしてやっぱり坂だと思ったりしますが、周囲はサブ4ペースで走ってますので、混雑感もなく割と走りやすいと感じておりました。
日差しもなくなり所により涼しいと感じたくらいでこれまで参加したNAHAマラソンでは一番走りやすい気候でした。
20㌔通過タイムは1時間44分29秒となりこれもまた長野より早い記録


20㌔の登りの頂上を過ぎ、平和祈念公園、ひめゆりへと向かうわけですが、昨日痛飲している割には調子が良く(痛飲したから調子良いとも言う
)フルマラソンの記録が出るのではとドスケベ心マン開。なにしろあまり脚にテンションかけてないのに4分台のLAPが出る。このままいけばグロス3時間35分を狙えるのでは?しかもNAHAでだ!が、そうは問屋と魚屋がおろさない。
ひめゆりでは沖縄そば 毎年ごちそうさまです。塩気と温かさがサイコーです。
ロスタイム30秒
さあガンバローと走り出したところ、キター!腹痛い・・
屈辱の大1回目。しかも和式トイレでしゃがむと筋肉を酷使しているからか前後に体がゆれてしまい安定しない。あれだけ子供のころは和式トイレで足腰を鍛えてきたのに今では洋式トイレの軟弱野郎だ。(昭和の時代は学校に洋式トイレが全く無く、洋式を使うと足腰が弱くなるという奇怪な精神論が横行していたがホントだ!)
ロスタイム3分
気を取り直しリスタートするものの一気に調子が落ちたような感じでしたが、LAPは5分から5分10秒なのでまあまあかななんて・・
30㌔通過タイムは2時間38分45秒となり、長野からは1分15秒遅れ もはや記録は無理でしょう

(と、後から長野とのLAPを比較してますが、26㌔までのグロスタイムは今回のNAHAが一番です)



30㌔を超えたらなんだか右足の親指が気になる。レース用に履くシューズは割とぴったりめなので薄手のソックスを履くのですが、今回は新調したもの。これが親指が窮屈となり爪が逝ってしまう感じの痛さ。走りはじめのころは大会に出ると第二指の爪が逝ってしまうこともよくありましたが、ここ3,4年は全くなかったのに・・・っつーか後半は痛くて止まるくらい。
糸満ロータリーを超えると次に目指すのは吉野家の牛丼
しかし、このころには5分30秒くらにペースが落ち、目標をサブ4に変更

牛丼
GETウマイ!最高だ!さすが吉野家。
最近は後発のチェーン店のパチモンの牛丼に負けてしまっているが、何と言っても吉牛は格別のウマさだ!牛丼食べたらパワー満開キン肉マン。さあラストガンバロー
が、また腹痛くなった

トイレにピットイン 屈辱の大2回目・・
しかし!嬉しい洋式トイレ。腰掛けられる喜び
このまま眠ってしまいたい
吉牛&トイレロス4分
この頃から右ふくらはぎがピキッと言いはじめた

しかも、右親指の爪が痛い。完全に逝ったパターンだ。
歩いたら負けだ。歩いたら負けだと言い聞かせ頑張ったが完全に右ふくらはぎが攣った!!
こうなったら歩くしかないですね・・・
前方に歩いてしまっているカルキチさんを発見するも追いつけない。
沿道の子どもからアクエリアスのパック(こんな豪華なものもらっていいのかしら?と毎回悩むけど沿道で応援する沖縄の人たちは太っ腹だ)を一気飲み・・ウマイ!
カルキチさんに追いついたが、攣りの頻度が増してきてすぐに置き去りに・・
その後すべて歩きでも㌔8分~9分でもなんとかサブ4かといやらしい
計算をしながら進む。歩く走る攣りそうになる歩く走る攣る休む歩く走るてな感じで・・
沿道からは温かい声援が飛びますが、ふくらはぎが空中にいるときにピキッってくるので歩くしかない・・

後半歩きまくりましたの図
あとから記録みると6分~7分半で歩いたり走ったりしているので、完全に歩くのではなく走れるところは少しでも走ることが意味あると思いました。
ラストはセルラースタジアム
前回はつらくてしかめっ面だったので、花道を作る高校生の声援にこたえられず申し訳なかったが、今回は違う。脚おかしいだけで体力充分。
高校生とハイタッチ「ウエーッ!」「ウオーッス」「ユエイ!!」とこのオッサン何者?って感じの元気ハツラツハイタッチ。
最終のグラウンドくらいはしっかり走ろうと思いましたが、しっかりと攣ってまい、写真撮影用にゴール前だけ走ったふり(笑)
とNAHAマラソンをゴールしたのでありました。
記録:3時間56分46秒 昨年より1分程度遅くなりましたが2年連続のNAHAマラソンのサブ4となりました。1745位は26905人中、上位6.5%のエリートです

参加の皆様、関係者の皆様、沿道の皆様ありがとうございました。
NAHAマラソンは5年連続5回目の出場となりましたが、毎回楽しく走らせていただいております。
水やアイスを提供してくれる子供たちには、あらかじめ手を振り(あなたからいただきますという意味で)目を合わせ「ありがとう。いただきます。」と速度を緩めずにで受取ができ、まるでエリートランナーみたいでした。沖縄の人たちのおもてなしの心は子供のころからしっかり育まれるのですね。
さぁ~て来年のNAHAマラソンは?
湘南国際とかぶってしまいましたが、上位だと実は走りやすいNAHAでのガチマラソンもアリかな?なんて考えてます。
てな訳で久しぶりに長編となってしまいましたが、記事少しずつ書いていたら5日もかかってしまったYO!
(FIN)