ガード下の匂い | ガンマー伯爵様からのお手紙 Love letter from γ-hakushaku

ガード下の匂い

飲酒部の集会に参加しようと、ジャージとサンダルで電車に乗ったら、
魚貝系さかなと豚骨系ぶーのいい香りが漂ってきてもしやと思い
腋の下をクンクンしたら、まさに自分から発せられていたダブルスープのキャッキャルッコマです。
ジャージはこまめに洗いましょう。

リハビリで始めた水中ウオークが、あまりにもつまらないダウンので、オッサンは現在ジムの水泳教室に通ってマッスル筋肉

ちなみにオッサンの水泳レベル。
小学校の頃、25Mを力づくのクロールで泳げ結構速い方チョキ
息継ぎしてるものの、ほぼ無酸素運動で25Mが完全に限界ニコニコ
しかし、オッサンが目指しているのは、綺麗に、ゆっくり、長く泳ぐこと。
本やネットで調べると、「力づくで25M泳げるのは泳ぎとはいいません」だって。
まさにその通り恋の矢

$ガンマー伯爵からの手紙 Love letter from γ-hakushaku-F1000389.jpg
目指すはこの本

ということで、0からの出発。あら、そういえばマラソンも2年前0からの出発でしたYO!


水泳教室に初参加するまでが、色気付いた照れ屋のオッサンにとってかなりのハードル。
期待と不安の入り混じる中、初参加したら、もっといい年こいたおじさんおじいさんおばさんおばちゃんがいて安心。

先日は、真央コーチ。「ボビングから始めます」「はっ?何それ」って感じで、教えてもらい
10名程度が列をなし、水中スーダラ節。ぶくぶくぽわわん*パープルぱー顔なんて呼吸法から入るなんて素敵すぎる。
オッサンが求めていたのは、まさに基本中の基本から。

そして蹴伸びからストリームラインの指導やら超有意義。あまりに楽しく夜は興奮して眠れませんでした。
それもそのはず、手の掻き方を指導する真央コーチの透き通るように白い腋の下が目に焼きついてしまい大コーフンですドキドキ

そういえば、20数年前、新宿の大ガード下に

「ガード下の匂い」という落書きがあり、天才的な詩人だと関心してました。

さーて、今日はお休み。
プールに行ってきます。

YAMAちゃん泳いでますか?