四畳半の思い出 | ガンマー伯爵様からのお手紙 Love letter from γ-hakushaku

四畳半の思い出

初めて一人暮らしは4畳半1間のボロ家アパート。

玄関で靴を脱ぎスリッパで各部屋まで行くタイプ。

風呂なんかもちろん無しの共同トイレ。

家賃は1万8千円だったかな?

1階は管理人さん家族と、新聞屋さんが寮として使ってました。

右隣は同い年水野君、廊下を挟んで対面は小島さん(1こ上なのでさん付け)

左隣の3畳間には、老夫婦が住んでいました。

斜め前には、超根暗・・・ヤバイな浪人生(1回も会話無し・・)

その他オカリナを吹く劇団員(名前忘れた、チケット一度も買わずにすみません)や

毎夜天体望遠鏡で星を見るラーメンの小池さんみたいな

人も住んでました。

隣の3畳間の老夫婦のところには、すぐ近所に住む

歩き始めたばかりの孫のミーちゃんウサ帽子ベビーが、どたどたいいながら

毎日遊びにきてました。

一口コンロが置けるだけの、ちょこっとついたキッチン?

でカレーを作ってると、おじいさんお爺さん

「おっ今日はカレーだね」

なんて、のぞきこんだり、けっこうアットホーム。

小島さんは、セブンイレブンでバイトしてたので、

捨てる弁当を持ってきてくれ、一緒にがつがつお弁当食べたり、

また、各お友達とは、一緒に飲みにいったり

ボウリングにいったり、結構楽しくやってました。

夜、窓にへばりつくヤモリイモリのあまりにものかわいらしさに

つかまえようとして失敗したり、ゴキブリゴキブリを夜中追いかけたり・・・

4畳半生活は、敷きっぱなしの布団にコタツを乗せた最強スタイル

後ろに手を伸ばせば冷蔵庫、TVのチャンネルは足で

替えるという超便利な生活。

友達3人までは余裕だけど、4人泊まるとさすがに

空気が薄くなってました・・・・

と、他愛の無い思い出話ですみません。

ということを、思い出させたのはこの本
$ガンマー伯爵からの手紙 Love letter from γ-hakushaku-F1000206.jpg
群ようこ れんげ荘 
ほのぼの系です。

本日走行16.1㌔ 2時間4分 平均㌔7分42秒 今月183.2㌔
歩くようなLSDで減量中です!

ゴキブリゴキブリゴキブリゴキちゃんゴキパニック
ゴキブリ気持ち悪っ!