ぶどう卿に散ったはずが自己ベスト?
昨日は、甲州市勝沼ぶどう卿マラソン(名前長っ)
それ以上にこのレポ長いのでお許しを。


新宿から団体列車に乗り、勝沼ぶどう卿駅から専用バスで会場へ。

勝沼は、ぶどう棚が一面に広がり、景色がすばらしい。
こんなすごいところとは知りませんでした。

会場では、ワイナリーの直売会多数。さすがにレース前は試飲しませんでした。

ゴールはこんな感じ。
~~~~~~~
目標110分!
前日買ったニューシューズでスタート。
新しいシューズは、アスファルトを確実にグリップする。すごい!
スタート直後から8㌔くらいはのぼり坂中心のアップダウン。ということを知ったのは、
スタート時の周りの人の会話から。っておい、ちゃんとコースくらい
調べて来いよおっさんと思ったが、ホームページが去年のままなくらいなので
そんな情報一切なし。
スタートロスは40秒くらい。まあまあ。
団子を抜こうと思うが、のぼりなので、呼吸がものすごくなる。
飛ばしすぎかなと思ったが、あきらかに飛ばしすぎ。
3㌔地点からは、坂がきつくぜいぜい状態。心拍も計る余裕なかったけど
爆発寸前。5㌔地点くらいで、あのカーブを曲がったら坂は終わると
おもい、心臓爆発寸前まで走ったが、なんとカーブを曲がってもまた坂!
撃沈。体力の限界!(by千代の富士)そして屈辱の歩き
ぜいぜい声にして呼吸してしまった。
下りになって走り出したが、息があがっているので思うようにスピードがでない。
そして、息があがったら下りにも影響があるので、主要な坂は全部歩け作戦2008!
っていのかそんなマラソンで・・・・でも、坂がホントにきつい。
この時点で110分はあきらめる。
次の急な坂もポリシーで歩き。当然抜かれるが、スピードはそんな
違わないかななんて思いながら、その次の坂も歩く。
8㌔くらい地点のトンネルから超高速下り走行。下り大好き
下りでは、相当数を抜くから、結構いいかも!
調子でてきたと思ったら、なんとトイレ(小)
で、10㌔通過時点で54分04秒。歩きのロスと坂道かっとばしの相殺で、そんなに遅くないなんて思う。
下りが続き、調子ぶっこき一人ナイスランであったが、15㌔地点から地獄の坂。自信を持って歩く。この辺では歩いてる人はさすがに多かった。余裕で、写真撮影したりして。5分くらいは歩いたのだろうか?
手賀沼組も諏訪湖組もその他皆がんばってるかなあと、自分のことはもうどうでもいいので、他人に期待する。

(
歩きながら記念撮影)
地獄の坂を越えると、そこから4㌔くらいは、大好き
下り。結構ばんばん抜いていけるので、歩いた分の体力が温存されていたのかも知れない。(この大会は、㌔表示が良くわからず、ランナーもボランティアの方に「ここ何キロ?」なんて聞いてたくらいだから、来年から工夫お願いします。)
ゴール近辺で時計を確認すると、えっ!110分は無理だけど、自己ベストかも!
ラストも心臓ばくばくでがんばってみる。
結果
屈辱の歩きを経験したが、ハーフ自己ベスト1時間52分30秒。
なんとも複雑な気分。

ゴール後は、ぶどう、ぶどうジュース、ワインが振舞われ。
さらにお弁当。いたれりつくせりのほんとにいい大会です。
来年手賀沼とかぶってもこっちくるかも!(坂は嫌いだけど・・)


(参加賞のぶどう、お弁当、ワイン)
ワイナリーのショップのワイン試飲しまくり、普段は買ってまでワイン飲まないのに、場の雰囲気に飲み込まれ1本購入。
その後は、近くのぶどうの丘の天空の湯(またしてもランナーで芋洗い)を浴び。団体列車で帰宅。

丘の途中の側溝の落ち葉がきれいだったのでパチリ。
勝沼は秋まっさかり。景色が魅力的なところです!
ぶどう最高!!勝沼最高!!
それ以上にこのレポ長いのでお許しを。


新宿から団体列車に乗り、勝沼ぶどう卿駅から専用バスで会場へ。

勝沼は、ぶどう棚が一面に広がり、景色がすばらしい。
こんなすごいところとは知りませんでした。


会場では、ワイナリーの直売会多数。さすがにレース前は試飲しませんでした。


ゴールはこんな感じ。
~~~~~~~
目標110分!
前日買ったニューシューズでスタート。
新しいシューズは、アスファルトを確実にグリップする。すごい!
スタート直後から8㌔くらいはのぼり坂中心のアップダウン。ということを知ったのは、
スタート時の周りの人の会話から。っておい、ちゃんとコースくらい
調べて来いよおっさんと思ったが、ホームページが去年のままなくらいなので
そんな情報一切なし。
スタートロスは40秒くらい。まあまあ。
団子を抜こうと思うが、のぼりなので、呼吸がものすごくなる。
飛ばしすぎかなと思ったが、あきらかに飛ばしすぎ。
3㌔地点からは、坂がきつくぜいぜい状態。心拍も計る余裕なかったけど
爆発寸前。5㌔地点くらいで、あのカーブを曲がったら坂は終わると
おもい、心臓爆発寸前まで走ったが、なんとカーブを曲がってもまた坂!
撃沈。体力の限界!(by千代の富士)そして屈辱の歩き

ぜいぜい声にして呼吸してしまった。
下りになって走り出したが、息があがっているので思うようにスピードがでない。
そして、息があがったら下りにも影響があるので、主要な坂は全部歩け作戦2008!
っていのかそんなマラソンで・・・・でも、坂がホントにきつい。
この時点で110分はあきらめる。
次の急な坂もポリシーで歩き。当然抜かれるが、スピードはそんな
違わないかななんて思いながら、その次の坂も歩く。
8㌔くらい地点のトンネルから超高速下り走行。下り大好き

下りでは、相当数を抜くから、結構いいかも!
調子でてきたと思ったら、なんとトイレ(小)
で、10㌔通過時点で54分04秒。歩きのロスと坂道かっとばしの相殺で、そんなに遅くないなんて思う。
下りが続き、調子ぶっこき一人ナイスランであったが、15㌔地点から地獄の坂。自信を持って歩く。この辺では歩いてる人はさすがに多かった。余裕で、写真撮影したりして。5分くらいは歩いたのだろうか?
手賀沼組も諏訪湖組もその他皆がんばってるかなあと、自分のことはもうどうでもいいので、他人に期待する。

(
歩きながら記念撮影)地獄の坂を越えると、そこから4㌔くらいは、大好き
下り。結構ばんばん抜いていけるので、歩いた分の体力が温存されていたのかも知れない。(この大会は、㌔表示が良くわからず、ランナーもボランティアの方に「ここ何キロ?」なんて聞いてたくらいだから、来年から工夫お願いします。)ゴール近辺で時計を確認すると、えっ!110分は無理だけど、自己ベストかも!
ラストも心臓ばくばくでがんばってみる。
結果
屈辱の歩きを経験したが、ハーフ自己ベスト1時間52分30秒。
なんとも複雑な気分。

ゴール後は、ぶどう、ぶどうジュース、ワインが振舞われ。
さらにお弁当。いたれりつくせりのほんとにいい大会です。

来年手賀沼とかぶってもこっちくるかも!(坂は嫌いだけど・・)


(参加賞のぶどう、お弁当、ワイン)
ワイナリーのショップのワイン試飲しまくり、普段は買ってまでワイン飲まないのに、場の雰囲気に飲み込まれ1本購入。
その後は、近くのぶどうの丘の天空の湯(またしてもランナーで芋洗い)を浴び。団体列車で帰宅。

丘の途中の側溝の落ち葉がきれいだったのでパチリ。
勝沼は秋まっさかり。景色が魅力的なところです!
ぶどう最高!!勝沼最高!!