越後湯沢秋桜ハーフマラソン ルポです。
(長編ですのでお許しを・・)
越後湯沢秋桜ハーフ(2008.09.28)
早起きはしたものの、休日の電車の時刻を間違え
一本遅くなれば、新幹線に乗れないパターン。
新幹線発車6分前に、東京駅についてチケット購入
ぎりぎり乗車。ホーム内を走ってウォームアップしたが
スタートは2時間後・・・・意味まるで無い・・・
越後湯沢駅は涼しかったというよりも寒い。

俺の服装、半ズボン&シャツの真夏の舐めきった姿は、さながら裸の大将。
さすがに、会場行きバスを待つ列で震えていました。
会場行きのピストンバスはなかなか来ず
、やっとバスに乗り
会場について着替えて、トイレに行こうとしたら、

号砲まで10分前。トイレの列に並んだけど、間に合うわけも
なく、列からはずれ、スタートラインへ。スタートはどこよ?どこよ?という
下調べ力0。
てな具合で、最後尾に並んだ瞬間、号砲!!おい!もっと計画的に行動しろおっさん!
今回の目標はグロス2時間切。
人が多すぎてなかなかスピードがだせない。ホントにだせない。
1㌔通過時点でだんご状態。時計を見ると7分30秒まずい。
2㌔通過時点、14分30秒。あっこりゃっだめだ。絶対2時間は切れないペース。
でも、人はなかなか抜けない、いらいらコース。もうちょっと
前のほうからスタートできたらなあと悔やむ。
3㌔を超えたあたりから一般道へ。しかも超急勾配峠コース。
この辺でもう、歩いている人もちらほら。観光バスやら、一般車が
後ろから走行してくるのでなんだか危ない雰囲気。
登りはさすがにスピードでないけども、スピードが落ちないよう
がんばり、かなりの人数を抜きされたのは、夏の練習の賜。
6㌔通過でタイム確認するも到底無理だと思っていたところ
光が差した。登り終了!!これからは、かなりずっと下り!!!
もしかしたらなんてスケベ心がでたが、これから挽回するのは至難の業。
息が整うまで、速度あげるの止めようと思ったけど、
足がオートマティックに坂にあわせて動いていく、坂道楽チン走行。
大好き下り坂!!息も整った。この下り坂に足がついてくるのも、夏場の練習の賜。
坂道で、速度を落とさざるを得ないランナーを抜き去るのは気持ちがいい。
膝にくるかと思ったけど調子いいからそのままスピードをだし、10㌔通過時点で
56分39秒 平均㌔5分40秒ペース。2時間ぎりぎりペース。だが、後半の失速は
いつものことだから全然油断できない。
13㌔地点からは、トップランナーたちとすれ違うが、向こうは登り
こっちはまだくだり。ここで稼いでおくしか2時間切は無いと思い、
ラビットを前を走る、ムチムチというよりムキムキのゴンザレス洋子(♀仮名)に決定。
なずけて、ゴンザレス洋子のケツを追い掛け回すストーキングRUN!
ゴンザレス洋子とは息がぴったり、平地では、彼女が前、登りでは
俺が前。絶妙に入れ替わり愛のチームRUN。しかも洋子は、息が荒いので
俺を追い越すときはアヘアヘといいながら。お返しに俺も彼女を追い越すときは
アヘアヘと息を荒げる。愛のランバダ走行。
いいペースで走り18㌔くらいからは、彼女が失速してきたのでここでサヨナラ
ありがとうゴンザレス洋子!ナイスRUN!またどこかの大会で!
残り3㌔。時間を確認したら、この後㌔7分のだらだらペースでも
2時間切れると確信し、残り1㌔はなまいきにも余裕のダウンジョグ!
後半11.1㌔は平均5分13秒ペース。
記録1時間54分54秒!
自分がこんなに早い時期にハーフ2時間切れるとは思ってませんでした。
この6月から結構距離を走りましたが、足も膝もいい具合に
鍛えられたと思います。
野口みずき選手の「走った距離はうらぎらない」
ホントでした。
アメブロランナーの皆様応援ありがとうございました!!!。
RUN終了後、ナイスガイRUN夫さん&まるで秋桜RUNツマさんと合流。

今回ライバルに仕立てたツマさんの記録を聞いてびっくり。
完敗でした。夫さんもベスト更新。みんな良かった。

参加賞はつやつやかがやくこしひかり

RUN夫婦とお別れして、駅に戻り適当な温泉を探す。
ただ券で入れる駒子の湯をいったりきたりしながら迷いながら
やっとみつけたが、そこは、ゴンザレス洋子と走った後半の難所沿いでした。

温泉の中は、全員タダ券のランナーたち。
芋洗い坂係長なみの芋洗い状態。
帰りの新幹線は信号故障で、越後湯沢駅で1時間立ち往生。
自由席は超込みで通路に体育坐りで高崎まで。
これが一番疲れた・・・・・
行くとき故障なら大会参加もアウトでした
遠征最高!
越後湯沢秋桜ハーフ(2008.09.28)
早起きはしたものの、休日の電車の時刻を間違え

一本遅くなれば、新幹線に乗れないパターン。
新幹線発車6分前に、東京駅についてチケット購入
ぎりぎり乗車。ホーム内を走ってウォームアップしたが
スタートは2時間後・・・・意味まるで無い・・・
越後湯沢駅は涼しかったというよりも寒い。

俺の服装、半ズボン&シャツの真夏の舐めきった姿は、さながら裸の大将。
さすがに、会場行きバスを待つ列で震えていました。
会場行きのピストンバスはなかなか来ず
、やっとバスに乗り会場について着替えて、トイレに行こうとしたら、

号砲まで10分前。トイレの列に並んだけど、間に合うわけも
なく、列からはずれ、スタートラインへ。スタートはどこよ?どこよ?という
下調べ力0。
てな具合で、最後尾に並んだ瞬間、号砲!!おい!もっと計画的に行動しろおっさん!
今回の目標はグロス2時間切。
人が多すぎてなかなかスピードがだせない。ホントにだせない。
1㌔通過時点でだんご状態。時計を見ると7分30秒まずい。
2㌔通過時点、14分30秒。あっこりゃっだめだ。絶対2時間は切れないペース。
でも、人はなかなか抜けない、いらいらコース。もうちょっと
前のほうからスタートできたらなあと悔やむ。
3㌔を超えたあたりから一般道へ。しかも超急勾配峠コース。
この辺でもう、歩いている人もちらほら。観光バスやら、一般車が
後ろから走行してくるのでなんだか危ない雰囲気。
登りはさすがにスピードでないけども、スピードが落ちないよう
がんばり、かなりの人数を抜きされたのは、夏の練習の賜。
6㌔通過でタイム確認するも到底無理だと思っていたところ
光が差した。登り終了!!これからは、かなりずっと下り!!!
もしかしたらなんてスケベ心がでたが、これから挽回するのは至難の業。
息が整うまで、速度あげるの止めようと思ったけど、
足がオートマティックに坂にあわせて動いていく、坂道楽チン走行。
大好き下り坂!!息も整った。この下り坂に足がついてくるのも、夏場の練習の賜。
坂道で、速度を落とさざるを得ないランナーを抜き去るのは気持ちがいい。
膝にくるかと思ったけど調子いいからそのままスピードをだし、10㌔通過時点で
56分39秒 平均㌔5分40秒ペース。2時間ぎりぎりペース。だが、後半の失速は
いつものことだから全然油断できない。
13㌔地点からは、トップランナーたちとすれ違うが、向こうは登り
こっちはまだくだり。ここで稼いでおくしか2時間切は無いと思い、
ラビットを前を走る、ムチムチというよりムキムキのゴンザレス洋子(♀仮名)に決定。
なずけて、ゴンザレス洋子のケツを追い掛け回すストーキングRUN!
ゴンザレス洋子とは息がぴったり、平地では、彼女が前、登りでは
俺が前。絶妙に入れ替わり愛のチームRUN。しかも洋子は、息が荒いので
俺を追い越すときはアヘアヘといいながら。お返しに俺も彼女を追い越すときは
アヘアヘと息を荒げる。愛のランバダ走行。
いいペースで走り18㌔くらいからは、彼女が失速してきたのでここでサヨナラ
ありがとうゴンザレス洋子!ナイスRUN!またどこかの大会で!
残り3㌔。時間を確認したら、この後㌔7分のだらだらペースでも
2時間切れると確信し、残り1㌔はなまいきにも余裕のダウンジョグ!
後半11.1㌔は平均5分13秒ペース。
記録1時間54分54秒!
自分がこんなに早い時期にハーフ2時間切れるとは思ってませんでした。
この6月から結構距離を走りましたが、足も膝もいい具合に
鍛えられたと思います。
野口みずき選手の「走った距離はうらぎらない」
ホントでした。
アメブロランナーの皆様応援ありがとうございました!!!。
RUN終了後、ナイスガイRUN夫さん&まるで秋桜RUNツマさんと合流。

今回ライバルに仕立てたツマさんの記録を聞いてびっくり。
完敗でした。夫さんもベスト更新。みんな良かった。

参加賞はつやつやかがやくこしひかり

RUN夫婦とお別れして、駅に戻り適当な温泉を探す。
ただ券で入れる駒子の湯をいったりきたりしながら迷いながら
やっとみつけたが、そこは、ゴンザレス洋子と走った後半の難所沿いでした。

温泉の中は、全員タダ券のランナーたち。
芋洗い坂係長なみの芋洗い状態。
帰りの新幹線は信号故障で、越後湯沢駅で1時間立ち往生。
自由席は超込みで通路に体育坐りで高崎まで。
これが一番疲れた・・・・・
行くとき故障なら大会参加もアウトでした
遠征最高!