飲みすぎ | ガンマー伯爵様からのお手紙 Love letter from γ-hakushaku

飲みすぎ

今日は、立ち飲み屋2軒いったあと、野毛で一人焼肉。

最近なんだか、飲みすぎだなあと感じていたが、夜中団地の片隅に

かわいい仔猫3匹と目があった。

「かわいい・・・・・・」

スーパーの袋のなかから、南部煎餅を取り出し、手で砕いてから与える。

猫飼ったことないので、食うかどうか心配だったが、食った。

し、しかし!すぐに飽きられる・・・・・・

一旦部屋にもどり、キャットフードを買いにコンビニに行く。

いろんな種類があってよくわからないが、野良猫にとっては、なんでもご馳走だろう。

猫は俺の帰りを待っていたかのように俺を見つめていた。

「かわいい・・・・」

こんな夜中に、起きてるなんて、いったいどこで寝てるのだろうと考えつつ、

缶詰めをナプキンの上に用意して猫に与える。

途中、住人に気づかれそうになったが、なんとかごまかした。

一匹が食べ始めると、もう一匹も参加。

あと、もう一匹はどこいったのかと思い、あたりを探すがみあたらず。

あっというまに缶詰はなくなった。

「ねこにエサを与えないでください」

なんて張り紙あるけど、目が合っちゃったらねえ。

猫屋敷のババアの気持ちがわかった。