5連休が終わって、みなさんようやく日常のぺ‐スに戻られたと思います。

あちらこちらから紅葉の知らせも届く時期、食欲の秋ですから、

アウトドア用品を持ってお出かけしてみませんか。

僕のところにも同じ故郷出身者で作る会から「芋煮会」の案内が届きました。

五日市市の渓谷でやるそうですが、義父の転院もあって、無理かもしれない。

ところで、サムの似顔絵出来ました。サイトを開いたときから、

写真にしようかどうしようかと悩んでいたのですが、「きままな似顔絵屋」さんが作ってくださいました。

連休でお休みのところ、サムじいちゃんの「敬老の日」でもあり、とっても素敵なできです。

ありがとうございました。

これからはすべての「趣味のサイト」のプロフィ‐ルは、サムの「似顔絵」に変えていきます。

アバタ-では似ても似つかないものでしたが、写真を元に制作していただきましたので、

実物にそっくりです。僕はこんな顔をしています。顔を公開すると、

逃げちゃうファンもいるかもしれない(笑)

画像が表示されない場合、×をクリックしてください。
きままな似顔絵屋」さんに作っていただきました。
サムのつれづれなる日誌-サムの似顔絵

感謝の気持ちを歌に添えて
ありがとう 井上陽水・奥田民生


動画はkantarooka さんへリンクしています
みなさん、自分の人生はまだ半分しか生きていない。

何かをやるにしてもまだ半分ある、そんなことを思ったりします?

最近友だち100人つくろうと思い、健康センタ-のカラオケ室、

以前よく通った居酒屋、今時珍しい「純喫茶」など、に顔を出すと、

懐かしい顔ぶれに出会う。「元気だった?」「おれリストラにあっちゃったよ」

「親方から暇をだされた」といいつつ、飲んだり歌ったりで、時はあっという間に

過ぎていく。同じ50代、彼らは何を考えているんだろうか?早い人なら孫の2~3人も居る。

某大手のメ-カ-に勤めているともちゃん(仮称)のところでは、会社から「第2の人生」を

有意義に過ごすためのセミナ-が開講されていて、定年間近かの人は受講するそうだ。

家庭のため、会社のため、自分のためにと必死になって走ってきたゴ-ルには、

何が残ったんだろうか。ふとそんなことが頭をよぎる。

妻と付き合い始めて、結婚の話が持ち上がり挨拶に行くと、普段静かな義父が

「遊びじゃないんだろうな」と声を荒げたのを思い出した。

そんな義父も久喜の「特養ホ-ム」から自宅に近い春日部の「特養ホ-ム」に転院することが決まった。

もう寝たっきりの状態では帰宅することもかなわぬかもしれない。

青年時代、シベリアの極寒の中で、「お国のために」と戦った、

彼らの残したものはなんだったのだろうか。

KP256MUCODYNE さんのサイトから

「人生半分」---湯原昌幸

犠牲になられた方々のご冥福とご家族に哀悼の意を表して、
-----------黙祷-------------------------
この事件についてはこちらから
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その時、僕は事務所にいた。

慌てて、スタッフが入ってきた。

「アメリカで飛行機が・・・」

すぐにテレビをつけると、飛行機が

世界貿易センタ‐ビルに突っ込む映像が、

繰り返し繰り返し流されている。

「1機、・・・・また1機・・・、ペンタゴンにも墜ちたらしい・・」

情報が錯綜している。が、映像は紛れもない事実、しばらくすると、

怒りや憤りを通り越して、溢れる涙を抑えることができなかった。

そう、あれから8年も経ってしまったのだ。

いま、僕らの着ているTシャツは、映画のコマ‐シャル用に制作されたものだった。

テログループの名前に似ているというので、題名を変更して上映された。販促品はすべて作り直された。

斉藤耕一監督による映画「おにぎり」にはそんな誕生秘話がある。

平和な日本、でも地球上では戦争が絶えない。いまこの時でさえ、銃口に

曝されながらも、必死に生きている人々がいることを、忘れてはならない。

最後にもう一度、黙祷

MahaKrisnaのチャンネルから

根岸吉太郎監督が、モントリオ‐ル世界映画祭で監督賞を受賞

今朝の新聞で知りました。彼の作品は観たという記憶はなかった。

検索してみると
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狂った果実(1981年)
遠雷(1981年)
キャバレー日記(1982年)
俺っちのウエディング(1983年)
探偵物語(1983年)
ひとひらの雪(1985年)
ウホッホ探検隊(1986年)
永遠の1/2(1987年)
CoCo-DoCo?! -胸騒ぎのHawaiian Kiss-(1992年)※プロモーション・ビデオ
課長島耕作(1992年)
乳房(1993年)
絆 -きずな-(1998年)
透光の樹(2004年)
雪に願うこと(2005年)
サイドカーに犬(2007年)
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まだ記載もれもたくさんある。監督が同年代なので興味を持ったのですが、
今回受賞の作品は太宰治の作品を映画化したという。

小学生の頃、学校にやってきた「移動映画館」で「走れメロス」を観た記憶があります。
あの時感動した「友情」、友への信頼など、年を経るごとに忘れかけていた。
作者太宰の生き様が嫌いだったからかもしれない。でも彼の生き様は彼の作品と一体になっていること、
切り離して考えることができないことを理解できる年代になってきた。僕も少しは成長したんだろうか。

映画専門チャンネルで「根岸吉太郎監督」の作品を観ることができるようだ。

okchicago さんのチャンネルへリンクさせていただきました。

根岸吉太郎監督 「ヴィヨンの妻」

9月5日(土)、「東京ガールズコレクション」が
東京・渋谷の国立競技場代々木第一体育館で開催されました。
マスメディアで取り上げられたので、ご存知の方も多いと思います。
有料でありながら、約4万人が会場を埋め尽くしたイベントとは・・・・・。

ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋してみました。

「パリコレクションなどの既存のコレクション(ファッションショー)が、服飾メーカーが自社デザイナーの新作をバイヤーやマスコミに紹介することを目的としているのに対して、東京ガールズコレクションは、広く10代後半から20代の女性を対象とした小売販売を目的とする。主催者がリアルクローズ(現実性のある服)と提唱するファッション性がある普段着を、舞台上でモデルに着せ会場やインターネットでショーの様子を配信し、その場で携帯サイトやインターネットサイトを通して販売する。蛯原友里、押切もえといった女性向けファッション誌で人気のあるモデルが多数出演するほか、有名俳優・タレントがゲストモデルとして参加したり、ゲスト歌手のライブも行われることもあり、多くの若い女性からの人気が高い。」

文字を赤くした箇所が、重要なポイントです。

ファッションのみならず、各界に影響を与えていくだろう。

東京ガールズコレクションオフィシャルサイト