最近、更新をさぼってて申し訳ありません。


今週もいろいろありました。

火曜日が祝日とあって1週間があっというまでした。



今日は月一回の土曜出勤の日です。


土曜日はさすがに休んでる会社も多く、電話もあまり鳴りません。

静かで現場は物作りをしやすい環境ですね。



前々からの持論なんですが、製造業の会社で、それも工場勤務の人間は特に土、日は出勤の方が仕事しやすいんじゃないかって思うんです。


それから長期休暇も。


ゴールデンウィークや夏休みも同じで作ることに専念できます。


もちろん営業部隊はお客様に合わせてになりますからダメなんですが、工場はかえって良いですよね。


いずれ変えてしまおうかと思ってる次第です。




WBCの余韻に浸りながらプロ野球も今日からパリーグが開幕。


来週で3月も終わりです。


最後のスパートをかけて、気持ちよく4月を迎えたいと思います!



そうそう、例の炊飯ジャーですが、売れ行きは好調のようです。

一安心です




WBCの話題ばっかりですみません。


日本対韓国戦 惜しかったですが、韓国は強かった。

みなさん、誰もが同じ感想をいいますよね。


私もそう思いました。 

日本に比べ韓国はベストメンバーで望んでチーム作りも早くから取り組んでたようです。



それに比べ日本やアメリカはというと、完全に舐めてるというか、ベストには程遠いメンバーです。

韓国や他の国に失礼ですよ、日本もアメリカに対してだけは必死さというか、上に見てる分、一生懸命なんでしょうけど、特にアジア予選では韓国や台湾、中国に対して下に見てたんでしょうね。


その辺の必死さが今回の負けに繋がったように思います。



そしてそして、今日はアメリカがまさかまさかのメキシコに負けて日本は準決勝進出です

ビックリしましたね~


アメリカは前にも書きましたがモチベーションが上がらなかったんじゃないでしょうか?

それもあの誤審から。


今日もあったようですね、メキシコのホームランを2塁打としてしまったとか。

ポールに当るきわどいホームランだったみたいですが、ポールの黄色いペンキがボールに付いてたとか。


そこまでして勝ちたいのか? 勝たせたいのか?です。


話は戻りますが、イチローが韓国戦の後に受けてたインタビューが印象的でした。

あれだけクールな感じのイメージでいってたイチローがこのWBCでは感情を表に出し、日本を背負ってるといった感が非常に嬉しかったし感動的でした。



だからこその敗戦後のインタビューで「野球人生最大の屈辱でした」との言葉が出てきたんでしょう。

でも、そこだけを大きく取り上げるマスコミが情けない。


韓国も韓国です。


試合の後にピッチャーマウンドへ自国の旗を立てるなんで相手に対して失礼すぎる。

あれが逆に日本チームがしてたとしたら、日本人として恥ずかしく思うしスポーツの美しさは一生懸命戦った相手にも健闘を称え合うことで輝くように思います。



その晩の韓国のニュースもしかり。


「日本の鼻をへし折った」とか野球と関係ないことまで話が出ていた。

サッカーのワールドカップの時もそうでしたが、日本は自国が敗戦後、韓国を応援してたのに韓国は日本の応援なんてしたくも無いとの発言が多々ありました。



政治的に政府同士がけなしあうのであればまだ納得もいきますが、民間同士の間でののしりあうのは止めましょう。



私達はきっとあなた方が困っていれば助けるし、応援もするでしょう。



野球を通して感じたアジアの壁、特に韓国に対しての壁は大きく思いました。


政治的には対立している中国の方が民間レベルであれば完全に仲が良いように思います。



何故なんでしょうね?


中国と日本に挟まれて厳しい状況にあるのは理解できます。


しかし同じアジア人、そしてもっというなら地球人です。



もっともっと仲良くしたい。

どうすれば良いんでしょうね・・・


昨日のWBC、日本対アメリカ戦

現地でも大きく取り上げられてましたね。


今日はアメリカは韓国に負けてしまいました。

恐らくモチベーションが今回の件で下がってしまったんじゃないでしょうか。


韓国もよく戦ったと思いますが、実力的にはまだ厳しいような。


明日のメキシコ戦、日本は絶対に落とせないんで注目ですね。



そんな話はさておき、明日は出張です。

例のお釜のことで話し合いといいますか、打ち合わせです。


発売日も間近に迫りいよいよ最終調整です。



それでは!

WBCのアメリカ戦、皆さん見られたでしょうか?


今まで野球を長年見てきましたが、判定が覆るってことがあるんですね


ビックリしました



さすがアメリカってとこですか。



ビデオで何度も出てましたが完全にセーフ。

ちゃんと捕球してからスタートを切ってます。


あれではどこの国も勝てませんな。


王監督も言ってましたが「野球の発祥の地、アメリカであってはならないこと」と。


何かにつけてフェアープレーを心情とするアメリカとは思えない。っていうかあれがアメリカなんでしょう。


そう思いたくないですが、あれは酷すぎです



明日の新聞でアメリカのマスコミがどう反応するか見守るしかないですが、私としては再試合にしても良いんじゃないかと思います。


もうメジャーなんて見たくない、そう思った人も沢山おられるでしょう。


日本の相撲でもビデオ判定を取りいれてますよね。

それこそ野球よりも古い歴史のある相撲がです。



近代野球もビデオ判定を取り入れて良い時期にきたんじゃないかと思います。



これではオリンピックに野球復活をといっても絶対に無理でしょうね。



勝手な言い分で戦争をするアメリカ、勝手な言い分で関税を上げるアメリカ、勝手な言い分で牛を買えと脅迫するアメリカ・・・・


今度はスポーツまでもですか。


ホントにあきれます。




皆様、おはようございます!


無事に帰国してます。


やっぱり日本はいいですね~


いつも上海から関西空港に着いて思うこと。


空気が綺麗。 大阪の空気なんて汚いはずなんですが、それでも澄んでる感じがします。

臭いもないし(実際はあるんですが)、すぅ~っと深呼吸をしたくなります



そして車に乗って帰るんですが、まず道路が良い!

上海では高速道路でもガタガタしてます。


もちろん日本の車も良いのですが、滑るように走るという表現がぴったりのように快適に走ります。


で、いつも帰ってくると寿司屋に行くのですが、食べ物が美味い!

これはこの国で育った者ですから慣れた食事が良いに決まってます。


上海は水が悪いので基本的に生物は食べないようにしてるんです。

それは現地の人が教えてくれたことでもあります。


それでも接待やなんやで、和食に行けば刺身や寿司も出てきます。

それは仕方なく頂戴するんですが、やっぱり美味しくない。


だからこそ、日本に帰って1発目のお寿司は感動があるんです!



すみません、話がそれました。



今週の土曜日は当社の摂津工場で機械の搬入です。

先週は中国、今週は日本!


同業他社の方々は「えらい馬力ですなぁ~」と言われますが、私達はまだまだ足りないと思ってます。


5月末には中国でCNC旋盤を増設します。


1~2年中には日本での新工場も建設したいと思ってます。


それぐらいやってかないと面白くないですからね。



しかし、仕事がまだまだ薄いんですよ、ちょっとやりすぎでしょうか・・・


今日、無事にマシニングセンターが搬入されました。


牧野フライスさんのS33 を2台。

これでマシニングが計4台となってやっとこさ格好もつくようになってきました。


今日は新しい営業の責任者とも面接しました。

中国人らしい性格ですが、責任感もあり楽しみな人材です。


機械も人員も揃ってきて本当に楽しみになってきました。



後は問題の材料手配だけ。

材料が順調に手配できれば2006年度、予算よりも上を行くことは間違いないでしょう。



今回は12日間の出張でした。


いろいろありましたが沢山の刺激を受けて日本へ戻ります。


私の留守中、いろいろフォローしてくださった関係各位に感謝申し上げます。


次は20日過ぎに上海へ戻ります。



それでは!


今日も昆山から。


この工場は敷地内に当社以外に2社の関連会社の工場が入っています。


その中の一つ、カーボンブラシとホルダーを組み立てる工場に昨晩、泥棒が入りました


とられたのは組み立てに使う機械で、金額に直すと150万円くらい。


これで3回目なんです。


今までにパソコンや電線などの資材、そして機械や備品など。


ここは24時間体制で警備員がいるんですが、全く役に立ちません。


ほんとにグルとちゃうか?と思ってしまいます。



まぁ、今回で警備会社も変更しようと思ってるんですが、中国で盗難を完全に防ぐのはかなり難しいようです。



さっきから警察が来て一人一人、聞き取りをしてます


かなりいい加減です、これもね


先日、当社の社員で同じ日に不幸がありました。


一人の社員は父親を。

もう一人の社員は母親を。


不思議な感覚でした。


私も父を亡くしてますので身内の不幸ってどれだけ辛いかはよく解ります。

亡くなってすぐなんぞ、悲しいよりも葬式のバタバタで大変でゆっくり泣くこともできません。


しばらくすると無性に寂しさというか、「もう逢えないんやなぁ~」「もう話も出来ないやなぁ~」と悲しさが襲ってくるんです。


それもまた時間が経つと、心の中で会話できるようになります。


それこそ生前よりも心の中でいろんな話をするようになりました。


「私は死んでもお前の心にいつもいるよ」とかいう台詞は間違いないです。


寂しくないと言えばウソになりますが、これが生きるってことなんでしょうね。



亡くなられた方のご冥福を祈るばかりです。




それはさておき、いつも不思議に思う宗教の話。


今回もお葬式に行きましたが、そこで読まれるお経。

これって宗派によっても違うでしょうし、それこそ宗教によって弔い方が全然違いますよね。



死んだ人はそれが理解できるのでしょうか?

そして宗派や宗教によって弔い方が違っても天国は同じとこにあるのでしょうか?



例えば親子で親が仏教、子がキリスト教を信仰していて亡くなったとします。

それでも天国で逢えるんでしょうか?



やり方も違えば何もかも違いますよね?



仏教以外は私は知りませんので何とも言えませんが、仏教のお葬式ってお金もかかり過ぎじゃないでしょうか?


戒名に○○万円、通夜に○○万円、告別式に○○万円、式場に○○万円


なんでそんなにお金がいるの? 


お経を読むのがそんなに高いの?


あの世の名前に値段格差があるの?


残った者にしたら愛する家族が亡くなる訳ですから出来る限り立派に葬ってあげたい。

それが本音でしょう。


そこを上手く突いた商売としか考えられないんです。


そりゃ、儲からないと今の時代、生きていけませんからお寺も多少は利益を取るべきです。

それは理解できます。


それでも高すぎるんと違うでしょうか?



全員が全員と絶対に違うと思います。思いたいです。


でも聞く話で、葬儀に全部で○○○万円かかったなどは普通です。



20代の若い改革者が葬式業界に新たな風を吹かしてるようです。


私のような不思議感を持ったんだと思います。



是非、その方にも頑張ってもらいたいですし、私達も不思議に思ったことは声を大にして改革していかないとダメですね。



御釈迦さん、本当にこんなんでいいのでしょうか?



私の時は葬式って感じよりパーティーにして欲しいと思ってます。



今日はこの辺で。




カーボンがブレイクしそう!


そう、ある用途なんですが、昨年よりその業界からの問い合わせが非常に増えております。


カーボンの持つクールさ、高級感が受けてのことですがいよいよ本格的になりそうな感じです。



現段階ではお話することが出来ませんが市場に出回ったらお知らせいたしますね。



話は違いますが今月末より奈良県の名産「柿の葉寿司」の平宗さんが 上海で試験販売をされることになりました。


弊社とはある商品を共同で開発している間柄で当社からもバックアップを惜しみません。

平宗さんは文久元年(1861年)から続く柿の葉寿司の本家であります。

本当の味を上海でもと、今回の試験販売をすることに至りました。


日時、場所など決まりましたらここで告知したいと思います。



柿の葉寿司、いよいよ本家本元が上海進出です 


上海在住の日本人の皆様、乞うご期待ください!




あまりに笑えたので皆さんもどうぞ!


猫みかん


ブログと関係なくてスミマセン