当社では現在、ベトナム人スタッフを募集しております。
条件:在留資格のある方
職種:機械工
勤務地:当社摂津工場
ご希望の際は下記のアドレスまで名前、年齢、性別、面接希望日をご記入の上、御連絡下さい。
折り返し連絡いたします。
アドレス: info@anaori.co.jp
以上
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ここんとこ、時間が無くて全く更新できてません。
実は先週から上海へ来てます。
5月も中旬となり、ちょっとしたら梅雨入りですよね。
上海はというとこちら特有のどんよりした天気です。
気温はそこそこ上がっててそれこそ半袖1枚で十分なんですが、湿度が高い感じで過ごし難いです。
こちらの工場は例の製品を作る機械設備が増設され順調に稼動してます。
外注さんも設備増強で、お客様の望む増産体制は整いました^^
てなことで、今日はこの辺で。
当然ですが、上海にも本物のブランド品が売ってます。
このビルは有名ブランドのお店がいっぱい入ってます。
洋服、カバン、時計、家具、家電、寝具などなど。
JALもこのビルに入ってて私はチケットを買いに必ず一回は訪中中に訪れます。
このビルの中はどんな感じかというと・・・
結構、お洒落なつくりでしょう。
ズドーンと吹き抜けになってて、ショッピングモールによくあるタイプの内装です。
入ってるお店は・・・
日本人の好きな有名どころは全部網羅されてるでしょう。
そしてJALはここ!
しかし、中国で本物のブランド品は高いんです。
もちろん日本で買うよりも。
贅沢品に対しては異常なぐらい関税をかけます。
特に輸入品はめちゃ高です。
例えば面白いのが日本のカップヌードル。
コンビニでもスーパーでも売ってますが、カップヌードル(日本製)よりも紹興酒の方が安い!
これには驚きです。
日本ではありえませんよね。
ですから中国旅行のついでにブランド品のお買い物を!と考えてる方はやめときましょう!
その代わりってことではないですが、パチモンは世界一揃ってます。
そして安い!(当たり前ですね)
お客さんが来るとちょくちょく連れていくのですが、あれだけ堂々と売られてたら誰もが驚きます。
でも今年の6月には有名なパチモン市場は閉鎖になるそうです。
駆け込み需要が今から予想されますから皆さん急いで!と訳の判らないことを言われます。
とにかく中国政府もやっと取締りを強化するようですね。
旅行の際はくれぐれも偽者ブランド品を買わされないようにお気をつけ下さい。
それでは!
日々変わりつつある上海。
今日はアパートから見える景色をご紹介します。
まずはこれが全景
そして違う窓から見えるのが・・・
ここは私学のようでご覧の通り綺麗なグランドもあります。
あまり映ってないですが校舎もレンガタイルで覆われ、いかにも金持ちっぽい雰囲気を醸し出してます^^
そして遠めに見えるボロッちーアパート。
これぞ今の新旧上海を象徴してる写真です。
それを見やすくしたのがこれ!
奥の方に背の高いビルが並んでます。
そうです、これぞ所得格差の極みといいましょうか、ああいった綺麗なビルに住んだり仕事したりしてる人もいれば、震度3で崩壊しそうなアパートに住んでる人もいます。
これでも実はかなり綺麗な方なんです。
これはホンの一部です。
実際のところはこの格差、驚くばかりです。
何とも纏まりのない文章になってしまいましたが今日はこの辺で。
上海へ行くたびに思うのですが、最近特に目に付くのが浮浪者の数。
2~3年前よりも確実に増えてます。
その反面、高級車や高級アパートも格段に増えました。
驚くべきことです。
上海人の友人にこのことを聞くと「何が悪いの」と必ず言ってきます。
そうなんですよね、別に悪くないのかもしれない、共産主義の国でなければ・・・
所得格差はテレビや新聞などで伝えられてるように、恐ろしいほど広がってるようです。
上海の外資系で働く人の収入は平均5万円/月 ぐらいでしょうか?
もしかしたらもう少し高いか低いかあるかもしれません。
ローカル系で3万円程度と聞きます。 もちろん平均です。
それが私達の工場のある昆山に行くと恐らく外資系で3万円あるかないか。
そこのワーカーは1万円ぐらいが相場です。
ローカル系では1万円もないのかもしれません。
もっと田舎に行くと年収で2~3万円のところもあるようです。
病院にもいけず、子供を学校にも行かすことが出来ないと聞きます。
片や月収で100万円を超える人もうじゃうじゃいます。
これが社会主義の国でしょうか?
他国の人が見ればこの国の体制は間違ってると思うのが普通でしょう。
でもそこに住んでいる中国人の人は解ってない方が多いんです。
教育なんでしょうか? それとも元々持っている気質なんでしょうか?
今は確かに良いでしょう。
それも一部の人達にとっては。
でもこんなバブルのような経済があと何十年も続くはずがありません。
そのことに逸早く気付くことが出来るのは誰なんでしょうか・・・
今、海外で勉強をしている中国人が沢山おられます。
その方々がこの国を変えてくれるように祈ります。
でないとあまりに可哀想な人達が多すぎます。
北朝鮮と中国の差はなんでしょう。
先富論を唱えた鄧小平が北朝鮮の将軍様と少し違って経済を開放したおかげなんではないでしょうか?
それももう行き過ぎに近くなってます。
日本もそうでした。
資本主義も行き過ぎると行き場を失うんですね。
是非、日本の失敗を学んで欲しいです。
誰もが平等とはいいませんが、意欲のあるものが仕事をし、ある程度の生活が出来るようにするのが政治ですし、その国の目指すところではないでしょうか。
会社もそうです。
一生懸命仕事をする人間にはそれに見合う対価を。
そういった人間の集団にしていくことで会社は伸びるし社会貢献も出来るように思います。
今日は中国は昆山でのある日の昼食をご紹介。
この日は現地駐在員と和食を食べに行きました。
お店の名前は「稲川」さん
私が注文したのは
次にこれは・・・
そしてこれは・・・
最後に・・・
めっちゃ日本です。
どうしても中華ばかりでは飽きてしまいます。
こうして日本料理屋さんに行くのが駐在員のパワーの源なんです。
このお店は美味しくて店員さんも愛想もいいし、そこは小さな日本です。
気になる値段は大体が30元~40元で食べれます。日本円に直すと450円~600円ってとこですね。
これは現地の食事にしたらめっちゃ高いんです。
贅沢してるような・・・ そうじゃないような・・・・
いつも悩みます。
今日はそんな食事のご紹介でした。
久しぶりの更新です!
昨晩、無事に上海から戻りました![]()
今日の日経新聞の記事に例のお釜が載ってたようです。
その記事によると大見出しが高級機で「おいしく炊く」とありました。
団塊の世代に売れているようで、面白いのがおかずなどの惣菜は外で買ってきてご飯だけは家で炊くというような生活パターンが出来上がってきてるようです。
日本人って本当にお米にこだわる人が多いんですね。
おかずよりもご飯![]()
何を隠そう、実は私もその口です![]()
昆山です! こっちはめちゃめちゃ暖かいですよ!
半袖でも十分、
ちょっと動いたら汗が出るほど。
今日は上海からの車で移動中、どっかの工場が燃えてました。
写真を撮ったんですが上手く写ってたらアップしますね。
それから営業と業務の新人と会いました。
業務は王さん、ベッピンですが気は強い。
営業は沈さん、明るくて日本語も少し話せます。
2人とも仕事は出来そうなんで楽しみは楽しみ。
後は続くかどうかですね。
うちの場合はそうでもないですが、知り合いの会社では離職率が高くて困ってます。
まぁ、会社の体制も良くないのかもしれませんし、一概には判断できませんがやっぱり、人種を超えて理解しあう心が大事ですね。
2人とも、頑張って!ってこのブログは読めないか・・・
最近、巷では「シルバーカーボン」といわれるものが出回ってます。
当社にもよく問い合わせでシルバーカーボンって何ですかと聞かれることが増えました。
私達にとったら「シルバーカーボンってなんや?」てな感じでそんなもん存在しません。
シルバーカーボンとはあくまでも商品名です。
シルバーカーボンをカーボンとして売るのは詐欺です。
あれはガラス繊維なんです。
ガラス繊維にコーティングもしくは鍍金して、あのシルバー色に染めているんです。
もしもウソをついて売ってる業者さんがあればここで発表していきます!
私達は心からカーボンを愛してくれている愛用者を守る義務があります。
カーボンマニアの皆様、恐らく今年、来年とカーボン材が不足のために「シルバーカーボン」なる商品が沢山流通すると思います。
もちろん当社も扱っております。
しかし、それはあくまでもカーボンではありません。
そこをよく理解していてください。
そして騙されないように!
実際、カーボンパーツとして売ってるものも表面はカーボン、中はガラスを黒く染めたものも沢山あります。
見た目ではわかりませんが、重さは明らかに違います。
「おかしいなぁ~」と思ったら必ずお店の方や業者さんに聞くようにしてください。
それでは!
今日で今月も終わりですね~
本当に早いです。
売上もそこそこ行きましたし、良かった良かった^^
今日はカーボンの話とは全く違います。
食べ物の話です。
「すっぽん」って食べたことありますでしょうか?
今月の初めに行ってた上海出張の時にたまたま別の仕事で来てた和食の料理人が「すっぽん料理」を作ってくれました。
私も日本では数回食べたことがあります。
ですが捌くというか、潰すというか、調理するとこを初めて見ました。
まずはこの写真
首を一番はじめに落とすんです。
そう、知っての通り、すっぽんは噛み付きます!
まず、すっぽんをひっくり返します。
甲羅側を下にして寝かせる感じですね。
そうすると首を にゅぅ~っと延ばしてくるんですよ、起き上がろうとしてね。
そのにゅぅ~っと首を出す瞬間がチャンスです!
ガバっと首を掴んでしまいます。
そして首に包丁を入れて落とすんです。
その落とした首がこれです。
実は首を落とすだけではまだ噛み付くんです。
ここで油断すると危ないらしくて念の為に顎の辺りの筋肉を包丁で切ってしまいます。
それでやっとこさ安心できるんです。
さぁ次は甲羅を取っていきます。
こんな感じで包丁を入れていって綺麗に甲羅をはがします。
この瞬間もまだ身体は動くんですよ。
結構、グロいですが、この命を頂いて人間は生きてるんだなぁとしみじみ思いました。
そして甲羅をはがすと・・・
写真はあるんですが、グロすぎて掲載できません。
別に魚であれば内臓が見えても平気なのかもしれませんが、亀は動物的でちょっと違うんです。
で、内臓を取り出して綺麗に洗います。
その後、食べる部位を一回湯通しして、薄皮をむきます。
そして日本酒で炊いて臭みをとって、やっとこさ鍋料理となるのです。
「すっぽん」って高い料理です。
確かにすっぽん自体も高価なんですが、食べるまでの手間もこれまた大変です。
それで結果、高価な食べ物になるんですね。
やっぱり味は抜群です!
最後は雑炊までして何も残さず食べました。
きっと成仏してくれたと思います。
しかし、あの料理は素人には無理ですね。
ありがとう、タカちゃん!
ありがとう、すっぽんさん!