おはようございます。
今日からうちの家に福島県から逃れてきた家族が宿泊します。
ベッドもあり、お風呂もある環境がどれだけ人を安心させることが出来るか。
神戸の地震の時もそうです。
少し落ち着いてくるとやはりお風呂に入りたいといった欲求は人として当然のことで
ドラム缶に水を沸かし入っておられるのを思い出しました。
関西の自治体は被災された方の受け入れを表明し大阪府も2000戸の
府営、市営住宅を提供するとの発表がありました。
それでも38万6千人という非難者数をカバーするには到底及びません。
国はここでホームステイ制度というか、受け入れてもいいという民間人を募集するべきです。
関西はもちろん、中国、四国、九州といった現在のところ安全な西日本全体であれば
十分に補えるのではないでしょうか。
今は助け合いです。
今やらなくて何時やるのでしょう。
あの総理に任せていても進まないだろうし、ここは橋本知事あたりが音頭をとって
西日本の自治体全体で足並みをそろえ受け入れ態勢を作っていってほしいと思います。
頑張りましょう!