弱い、弱い、昔のようです。
そう、阪神タイガースのこと。
とにかく打てない、そして投手陣もピリッとしない。
これでミスも多いと来てますから勝てる訳ないです。
監督が代わってこうも変わるの? と言いたいけども監督のせいだけではないように思う。
まず打てないのは去年も一昨年も同じこと。
これには1軍の打撃コーチはもちろん、2軍での育成がダメである証拠ではないでしょうか。
近年、若手で生きの良い野手は出てきてません。
1軍の選手層が厚いからではなく、これは完全に育成方法に問題があるように思えます。
そして投手陣。
投手は消耗品と言われてます。
あれだけ去年までのように使いまくったらそりゃすり減るでしょう。
すり減るのは仕方ないとして、そんなことはプロですから判ってるはず。
判ってるのにやはり次の若手を育て切れてない。
これに対し読売は、ここ数年強くなりました。
ちょっと前は阪神と読売が入れ替わったようになってましたね。
外からエースや4番クラスを補強ばっかりして若手を育てなかったツケが回ってきてた状態です。
そこを反省し、強力な補強をしつつ、若手の育成に力を入れた証拠が今の読売の強さではないでしょうか。
そんなことを企業に置き換えるとやっぱり若い人材の採用は少しずつでもやっていかないといけない。
うちの会社に例えると30代の社員が一番多い。
彼らは20代の時に学んだことや経験が今花咲き始めてます。
5年ほど前「うちの会社は5年したら凄くなるよ」と幹部達と会議で言ってたことを思い出します。
その5年後は今なんですが、こんな社会状況ですがお陰様で会社としては元気いっぱいの状態で前に突き進んでいます。
人の育成には時間がかかります。
先日も書きましたが人材こそ企業の宝。
企業が永遠に続くために先輩から後輩へいろいろなものが引き継がれていきます。
タイガースのようにならない為にも若手の育成に今後も力を入れていきたいと思います。
ちなみに私は虎命です。
巻き返しに期待してます!