新聞紙上ではGMが破たんしそうなことを伝えていますがアメリカの消費動向は12月を底に

上向き加減にきてるようです。




日本でも株価は戻りつつあり、円高も一段落。


雰囲気は少しづつではあるが良くなってきたように思えます。



当社においては今月に入り受注残が例年並みまで回復。



振り返ると2月が売上的には底でした。


この4月が先月よりも売り上げが伸びればまぁ一安心ってところでしょうか。




しかしこれで世間全体が良くなるのかというと、そんな簡単な訳がない。


一部では日本の大手銀行がサブプライム系に間接的な投資をしかなりの金額が

回収不能に陥ってる模様。


3月の決算発表にて明らかになってくるでしょう。



そう、困るのがここにきて銀行が不安定になれば融資を受ける企業側も比例しておかしくなってしまう。


それを避けるには国際的な競争力は落ちてしまうがりそな銀行のように

実質的な国有化をするしかないように思います。



ここからが正念場。



有る意味銀行に融資したくなるような会社にしておかないといけないということ。



「この会社は残しておこう」 「きっと将来伸びるぞ」 といった感覚を持ってもらう何かがなければ

融資の継続はないということになります。


特にモノ作りの世界においては特殊な技術か伸びる産業に関連してる仕事をしていないと

「融資するための理由」が銀行側に生まれません。




誰でも彼でもにお金を貸して回収不能になることは避けたいと思うのは想像すれば簡単なことです。




融資に頼りたくないが融資がなければ成り立たないのが中小企業。


当たり前です、お金があったら中小企業ではありませんから!




しっかり考え、しっかり商いしましょう。


ここが正念場ですよ!