スバル BRZにオイルキャッチタンクのお取付けです! |  オクヤマ Amebaブログ

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ロールバー、ストラットバー、ボディ補強パーツ、各種タンク類、 そしてモータースポーツ部品全般の製造・販売でおなじみの『 オクヤマ 』です。オクヤマ内での日々の開発や出来事・イベント情報等々UPしていこうと思います。


神奈川県よりお越しのU様です。
お車は スバル BRZ (ZC6)です。

弊社のデモカーで製品開発を行っている
際に一度、ご来社頂いておりました。

今回お取付けを行っていただきました製品は
人気の0.6Lオイルキャッチタンク(専用品)と
CARBING ハイプレッシャーラジエターキャップ
Bタイプです。

まずはオイルキャッチタンクです。



Uさまのお車にはSTI様より販売されております
フレキシブルタワーバーが装着されておりましたが、
問題なくお取付け完了♪



・86/BRZ専用に設計されたオイルキャッチタンクになります。
 タンクやパイプが邪魔にならない様に配置が行えます。

・オイルキャッチタンクは、タンク内にセパレートを設け、
 ブローバイガスとオイルやスラッジ、カーボンなどの
 不純物とを確実に分離させます。

・材質は軽量で耐久性に優れたアルミ(A5052)を採用。
 錆防止のために表面にアルマイト処理が施されて
 おります。

・ドレーンボルトも標準装備されており、オイル抜きも
 簡単です。また、溜まったオイルの量を確認する為の
 レベルゲージが標準装備されております。

・車検対応品

・ホース+ホースバンド(2個)+取付ステー+その他付属品



続いて、

ハイプレッシャーラジエターキャップです。
オイルキャッチタンクの取付け後、エンジンルームが
冷えたのを確認し、お取り付けです♪




開弁圧を純正の89Kpa~108Kpaから127Kpaに引き上げ、
冷却液の沸点を上昇させ冷却効果をアップさせる
クーリングパーツです。

冷却水を水と仮定すると通常の場合約100℃で沸騰します。
しかし、水に圧力を加えることで沸点を100℃以上に変更する
事が可能になります。
純正88Kpaでは約120℃だった沸点を127Kpaに変える
ことにより約130℃まで向上し、沸騰による気泡の発生を
抑制しオーバーヒートを防止します。



無事にパーツのお取付けが完了!!
お取付には約2時間程かかりました。ъ( ゜ー^)
U様、この度はご来店頂きまして、
誠に有難うございます。m(_ _)m

また、「私の車にも付けたいなぁ~♪」という方が
いらっしゃいましたら是非、お問合せ下さい。
横浜本社 及び 山形営業所にてお取付けも
いたします。 ъ( ゜ー^)


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