「夏の庭 湯本香樹実著書」
えー…号泣です。
あらずしは
「3人の小学六年生が近所に住む老人を死ぬ瞬間が観たいという好奇心から観察し始める。好奇心は日ごとに高まるが不思議と老人は元気になっている様に見える―――。いつしか少年達の観察は老人との深い交流へと姿を変え始めていたが…。」
こんな感じ。
命とは…
生きるとは…
思いやりとは…etc
凄く大切な事を学ばせてくれる本でした。
何より天国にいる祖父を思い出し、改めて色々と感謝してしまいました。
この作品は映画化もされているようなのでそちらも観たいと思います。
本も薄くてあっという間に読めると思うので是非読んでみて下さい

きっと大切にすべき何かが見つかると思います。
