イルフィーコ料理長まっちゃんとその仲間たちの夢物語り

城陽イタリア料理『IL FICO』の料理長まっちゃンとその仲間たちが送る、夢を掴む為の魂の叫び!!!


テーマ:

ご報告ならびにお詫び

初夏の風にそよぐ木々の葉の緑鮮やかな畑
汗ばむ気候に装いの迷いもまた楽しいこの季節

皆様いかがお過ごしでしょうか?

松本です。

最近はFBページも更新せず、
ひそやかに鬱蒼と生き長らえておるもののけよろしく、
じっくりと生きる意味を模索しております。

とはいえ、葡萄畑は小さく可憐な花びらをつけその生命力を静かに誇示し
生業の3店舗はスタッフともども元気に営みを続けております。故、
決してゆるりと生活しているわけではございません。

さて、改めましてもはや何を今更、周知の事実。
晒す意味などなるのか否か。
されどそれつまり、商う人間のさだめとけじめ、
しっかりと皆様にご報告とお詫びを申し上げたいと存じます。

イルフィーコをオープンして7年が経とうとしております。
そして、ピッツェリアイルフィーコを開けては4年半の月日が経ちました。

彼と夢を語り、彼と共に歩んできた歴史。
盟友・戦友、そして親友である彼「中島啓雅」が4月末をもってこの店を去りました。

これまでの期間、公に発信できないでおりました事、
改めまして店主として深く深くお詫び申し上げます。

退社の理由は様々あり、一言では語りつくせませんが、
お互いが男として、信念をもって「譲れない」ものができた、
としか言いようがございません。

このような時期が訪れた事、時間の流れは頭の中を走馬灯のように
駆け巡り、語りあった日々の刻々が今も鮮やかな記憶として脳裏に焼き付きます。

私たち自身も半ば、信じられないような思いでいること、これもまた
男が信念を貫くことの不器用さを痛感している次第です。

ご批判やご意見は甘んじて受け入れる所存です。
しかしながらこればっかりは、誰がどうというわけでもなく、
時の流れがそうさせたと云わざるを得ません。


残酷な事に、私たちは時間を止めることが出来ません。
それでも日々、誰かの為に動き、何かの為に身を削り、
そうして生きていかねばなりません。

そしてこれも事実として存在する事ですが、

ピッツェリアイルフィーコは中島啓雅が居なくなっても
ピッツェリアイルフィーコとして此処にあり、
中島啓雅はピッツェリアイルフィーコに居なくても、
ピッツァイオーロである事は免れません。


また、何年後か、
或いは何十年後か・・・
それとも死ぬ前か、死んだ後か。

二人で馬鹿やって、語り合う日が来るときに
僕らは今のこの状況を笑い飛ばせるようになってるんだと
そう思います。

中島を支えてくださった多くの皆様に
心からの感謝と御礼申し上げます。

イルフィーコは新体制。

僕らはさらにビッグになって進んでいきます。

 

心から感謝。


イルフィーコグループ店主
松本 真

 

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