人を見に水戸の偕楽園にいってきました


おりしも丁度梅祭り


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数多くの種類の梅が植えられていました

艶やかなもの、色よいもの、形の面白いもの様々楽しめます



どこからともなく漂う梅の香に幸せな気持ちになります


霞み立つ春の山辺はとほけれど

       吹きくる風は花の香ぞする

                 ありはらのもとかた花


歩きながらこの歌が思い出せず悶々としておりましたヘ(゚∀゚*)ノ

しかし、祭りなのでおいしそうな出店がたくさん…

せっかくの梅の香りが食べ物の香りに(*´Д`)=з



水戸の街にはそこかしこ、梅が植えられている印象でした


その一つが水戸学で有名な弘道館

残された歌に梅に関する烈公(徳川斉昭公)の思い入れの深さが感じられます

この方の書は素人目でも楽しめる絵画的な感じでした

様々な方面で非常に才覚のある方であったようです


入り口を入るとすぐにこの掛け軸が大迫力(これは斉昭書ではありません)
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四角形で周囲に低い土手のある武道の試合場


そして弘道館の部屋から見る庭の美しい梅の木々は古の方々も楽しまれたであろうと思われました

維新の際には藩の内乱で戦場にもなったそうで、門には銃の弾痕がのこっています



今日はヴァイオリンの練習できても短時間になると思われます(・∀・)

そういう日もありますね