またまた、ヴァイオリンではない日記になってしまいますが
龍笛を吹いてきました

初心者による篳篥と龍笛の合奏
それは激しく地は裂け天が落ちる![]()
そんな感じでございました
ポイントその1
音程を合わせる気が無い!![]()
まあこれは…龍笛クンはチューニング決まっておりますのである程度吹き方で上げ下げは出来れど劇的に変えることは出来ないので吹口で調整できる篳篥のひっちーにあわせてもらわなくてはならなかったのですが、ひっちー合わせる気がありません
合奏は恐ろしい音波の嵐
ヴァイオリン以外にも殺人音波はあったんだ!
ラピュタはあったんだ!、という感じです
特に最後の音の不協和音の見事さには感心いたしました
ポイントその2
ティータイムの甘い罠
やはり久しぶりに会うと、お菓子などを持っていくわけで
桜茶なぞをのみながらまずはティータイムだったのですが…
特にひっちーを吹く前にはあまり食べちゃだめみたいです!
唾液が多いと吹くのを邪魔するみたいで
吹きながら苦しそうに
ズズッ…!!
とか聞こえますとそこで爆笑になってしまうのです
一度笑い始めるとなかなか止まらず、吹き始めても笑いがこらえられなくて苦労しました
最後には雅楽CDに合わせたのでひっちーの音程も調整でき、前半よりは聞ける代物になったのでございました
毎週練習に行っているひっちー、確実に上手になっていました
きちんと唱歌(実際に音を出して吹く前にひざを叩きながら歌って曲を練習する)もやっているし楽譜もなんとか読んでいました
えらいねひっちー!
音楽に興味の無かった家族の中で唯一一緒に合奏できるようになった事がちょっとビックリです
しかしヴァイオリンの練習が出来ませんでした\(^-^)/