昨日より4指の違和感が減ってきました。

あくまでましというレベル。


初めて4で押さえたときにはこんなの全然実用レベルになりようがないだろ!と自分でつっこみを入れていました。
移弦も、流してひかずきちっとひくことで前よりましになってきました。


ただなんかひいている音が悪い。雑音が多いです。
一応ロングトーンをしますがいつか改善できるのでしょうか。

構造上当たり前のことなのでしょうがAEでは元弓のとき力がかかって音が悪く、GD弦では先弓のとき圧がかからずひょろひょろになります。



ロングトーンって不思議です。

木管楽器の場合、特にいい音を出してやろうと意識しないでもロングトーンをたくさんしていると不思議といい音が出るようになります。長く吹くことで効率よい音の出し方を体が覚えそれがよい音につながっていくのでしょうか。

ヴァイオリンの場合はどうでしょうね?
耳のフィードバックはその際あまり意識しなかった気がします。音を変えようと変にこねくり回しても初心者には無駄ですから。


学校の楽器なので適当に割り当てられよい楽器にあたるかはまったく運だったのですが、同級生たちの例を見ると質のよい楽器でロングトーンをした方が確実によい音が出るようになるのが早かったです。


考えてみれば当たり前か。

楽器がそれだけ吹きやすく材質もいいんでしょうし。

でもそのあと質が今ひとつの楽器を吹いても比較的よい音が出るのです。
それはヴァイオリンも一緒かもしれません。




そういえばずっと思っていたのに毎回忘れてしまうことがあるんです。

ヴァイオリンを構えるとき結構あごの奥まで楽器を入れ込む感覚なのですが、そうするといつの間にか歯を食いしばって力の入っている状態に。

首肩あごに力が入ってきっと怒っているような恐ろし形相になっているはずです。

でも練習中はすっかりそのことを忘れていて練習が終わるころに


あ、力はいってる(・_・


と気づくんです。
明日は練習中に気づきたい(`∀´)