こんなに近くにいるのにね

なんで 遠く感じるんだろう


貴方といるときだけね

あの人のこと 忘れられたの


貴方といるときだけね

心が温かくなったの


貴方がそばにいれば 忘れられると思った

それが「好き」だと思った


だけど、それは違ったんだね


あたしは貴方を利用してた

本当は、あの人のこと 忘れてなんかなかったのにね


貴方はそれを 気づいてたのかな


ごめんね…ごめんね…ごめんね…


あの人のこと忘れたい

だから、貴方にも会わない


ごめんね

ありがとう


バイバイ

あたしのこと 好きじゃないなら


そんな顔しないでよ

あたしのこと見ないでよ


優しくしないでよ

声かけないでよ


冷たくしないでよ

無視しないでよ


もう2度としないで


さよなら 心から愛したあなた

ただ 声が聞きたくて

ただ あなたのそばで笑って話がしたくて


あと15分でいいの

偶然の15分

奇跡の15分


それでけでも あたしには贅沢ですか?

それだけでも 願ってはいけませんか?

神様はいじわるね


どうして、あなたに逢わせるのかな?




前を向いて歩こうとしてたのに


あなたなんか忘れて めちゃくちゃいい恋しようと思ってたのに




どうして、偶然なのに 会ってしまうのかな


会いたくても 会えなかったのにね


何で今なのかな




どうして、あなたを見つけちゃうのかな


こんなに たくさんの人がいるのにね




どうして、忘れられないのかな


時は たくさん 流れているのにね




ねぇ、神様…どうしてですか?

この世には 意味のないことなんて ない


だとしたら、

神様はどうして あなたと逢わせたの?


忘れたくても 忘れられないの?


あなたを想うたびに 涙が出るの?


前を向いて歩こうとしていたのに

どうして、またあなたに 逢わせるの?




意味なんてないの?



再開したことも


「またね」ってあなたが言ったことも


あなたを想って流れるこの涙も



意味なんてないの?



だとしたら、

神様はいじわるだよ


あなたとの未来がないのなら

会いたくなかったよ

このまま 忘れさせてほしかったよ

「誓います」



永遠の声を誓う声は


あなた以外には 考えられないよ



あたしは あなたを


どんなことがあっても


永遠に愛することを



誓います

「会いたかった」


あなたが そう言って

私にキスをした。


「私も…」


それ以上の言葉が出てこなかったよ。


伝えたいことがたくさんありすぎて

あなたへの 想いが あふれすぎて





…夢の中の話…

もう、遠くへ行ってしまったんですね。

もう、違う人になってしまったんですね。


もう、本当に忘れなくちゃ いけないんですね。

もう、本当にどうにもならないんですね。


もう、もう…


言葉にならない想いが、涙になって流れてきます。

このまま全て 流れて なくなればいいのに。


あなたが恋しいです。

あなたを想うと、涙が出るのは

きっと、淋しいからじゃない。


あなたに会いたくなるのは、

きっと、あなたじゃなきゃ ダメだから。


あなたが幸せなら、わたしも幸せ…なんて、ウソ。


あなたのいない生活なんて、意味がない。

あなたを感じられない 私なんて 私じゃない。


いつから、そんな弱い女になったの?

今ごろ気づくなんて…バカだよね。