今日はともちゃんとラーメンを食べに行った帰り
お米を買いにスーパーに立ち寄りました。
そこで、あまり会いたくない人に会ってしまったのです。
ちこちゃんの流産のあとの検診の日に
産婦人科外来の待合室である母娘と会いました。
その母娘は私とともちゃんが勤めていたパチンコ屋の常連。
仕事中も結構仲良くお話してたしとてもいい方でした。
ともちゃんと二人で来ていた私たちを見て
たぶんおめでたい勘違いをしてくれたんでしょうね。
私は罰が悪くて足早に立ち去ろうとした時に見た
お母さんの驚いたあとに私に向けた嬉しそうな顔・・・。
娘さんもニコニコと・・・。
あれからもうすぐ10ヶ月・・・。
赤ちゃんを抱いた娘さんと会いました。
娘:「どこかで会うたやんね?どこやったか忘れたけどww」
きゃ:「うん、私もそう思う((´∀`*))ヶラヶラ」
流して立ち去ろうと思ったけど・・・すぐに
娘:「生まれた?」
きゃ:「・・・・・・・。」
私は自分のお腹を眺めた・・・。
もう6ヶ月ですからそれなりには出ていても
臨月ほどではありません。
その時から数えればこのお腹の出方はおかしい。
娘さんに大事に抱かれた赤ちゃんと
浮き足立った口調で私に話しかける娘さんに悲しくなった。
できればすぐに気づいて欲しかった・・・
何かあったと気づいて欲しかった・・・
なんて無神経なんだろうと思ってしまった。
たぶん流産とか経験して無いから
察してもらえんかったんやろけど
女性として子供を産んだのなら
その可能性もあることぐらい
わかっているはずなのに・・・
それでも話をしようとする娘さん
娘:「うちのお母さん知ってる?」
きゃ:「・・・・・。」とっさにとぼけた顔した。
娘:「ほな違うんかなあ?」
きゃ:「さあ?」
とりあえずそそくさとともちゃんのいるところに逃げた。
ともちゃんにわけを話してなるべく早めに買い物済ませようとした。
その後、一緒に来ていたお母さんと
二人でこちらを伺うようにしているのがわかった。
何を話しているのかはまったく聞こえない距離にいたけど
話の内容がなんとなくわかってしまう自分が嫌だった。
赤ちゃん抱いてへんでしょ!!!
何で抱いてへんのか察してよ!!!
早く逃げたかった。
ともちゃんも私の事を思ってくれたのか
陳列棚の端に行くたびに
近くにいないかどうか見てくれた。
とも:「早く帰ろう?」
きゃ:「うん。」
何気ない一言なんやったと思う。
生まれてもお腹へっこまん人もおるしね。
ましてやおデブの私ならありえるし。
産婦人科で会ったからみんながみんな妊娠やないし。
悪気ないのは解っててもちょっと悲しかったな・・・。
ねえ?ちこちゃん。
↓買い物行くの・・・嫌になりそう・・・。