2週間前に奥歯につけた金属の輪っかが痛すぎて、舌や頬の内側に口内炎ができ始め、耐えられずに歯医者に駆け込んでから5日目、歯周病の定期検診がありました。
ずっと私の歯周病の治療をしてくれた歯科衛生士さんが「最近お口の状態はどうですか?」と聞いてくれたので、つい「金属の輪っかが入ってから痛くて~」と言ってしまいました。
先週先生に少しだけねじねじの先端を曲げてもらったり、接触癖のせいだと教えられたりしたので、衛生士さんに泣き言言ってもしょうがないのですが、ついつい・・・
衛生士さんは私の上の左奥の頬の内側のふくらみを見て「あ~、これは痛いよねぇ」と言ってくれました![]()
まだ傷にはなっていないけれど、金属が当たるところがぷっくりしているんです。
それを「痛いよね」と言ってくれて、ものすごく嬉しかった・・・![]()
そして「これはカバーをつけてあげたいなぁ」と言うので「あ、カバーはこの前先生にもらいました。一応塗り薬ももらっています」と説明。
すると衛生士さんは「じゃ、私は余計なことはしない方がいいかな?」と、私のことを気遣ってくれました。
「余計なこと」とはつまり、先生に私の訴えを伝えるということで、私としては先週先生に対応してもらって薬ももらったのにまた衛生士さんに愚痴ったようになるのは避けたかったんですが、そういうことにピンと来てくれて、ほんとにありがたい![]()
そう言いながらも、最後に、左奥のねじねじにカバーを付けてくれました。
ロウ粘土みたいなやつで、ただ上からガーッとねじねじを覆うだけのものですが、それでも頬の内側に何も当たらなくなりました![]()
このロウ粘土、前回先生に出してもらったけれど、食事したらすぐになくなっちゃう(食べちゃう)ので使ってなかったんですよ。
でも衛生士さんが気を利かせてつけてくれて、ほんとに楽になりました![]()
そして、ぷっくり腫れている頬の内側にも薬を塗ってくれました![]()
「カバーはすぐに取れちゃうかも知れないけど、それでも、触れない時間が少しでもある方が治りやすいからね」と。
先生は前回カバーと塗り薬は出してくれたけど、その時「これは本来はワイヤーをつけてから渡すものなんだけどね」と言われたのでなんか使いづらかったんですが、衛生士さんはご自分の判断でつけてくれましたよ。
女神様がいた~~~~
と思いました。まぢで![]()
歯科のあと夫と食事に行ったのですが、できるだけ右側で噛んで、左側のカバーが取れないように気を付けました。
夜寝る前に歯を磨いた時にカバーは外れてしまったけれど、数時間ついていたおかげで、ぷっくり腫れた部分も少し小さくなった感じでした。
薬も塗ってもらったしね![]()
女神様ありがとね~~~![]()