ドリームボンバー
京都5R 新馬 芝1600m
武幸四郎 55.0kg 11着
パドックを見たら緩い・・・・・というか芯が無い?
通っていないというか競争馬として完成ではなく
競争馬としても成り立っていない
なるほど、柔らかいから芝を使うと言った意味を理解出来た
これで追走すら厳しいと思っていたら2番手
スピード能力があるのは判ったが競争馬に必要な芯が無いのだから
ペースのアップダウンには付いていけなくなり直線では失速
まあ当然の結果
パドックであんな馬体見せられたら1円も買えない
どうも放牧しそうな雰囲気ではあるが
出来る事ならトレセンで実を入れていく方が良いだろう
そして芝使うのなら距離を短縮させたい
体が硬くなるのは嫌だが、まず1勝しなければ先は無くなる
時間はまだあるが、時間をかけていても馬に芯は通らない
バランスは良い馬なのだからレースを使いながらの方が良いだろう
レベルは違いすぎるがディープスカイみたいな使い方で
尚且つ距離適性を考慮した使いかたを模索してもらいたい。
ウインベルセルク
東京9R 河口湖特別 D1600m
D.ホワイト 56.0kg 10着
もうパドックから煩かったねぇ
芝コースで出遅れ気味にスタートをきると推していく
外からマイネルの馬に被されると更に外からシルクにも行かれペースが落ち着かない
こうなると内で競馬すると厳しいわな
直線盛り返そうとしたが残り150mで完全に失速
勝ったアースリヴィングは強かったので
乗り方一つで勝てた訳ではないが
流石にココまでの惨敗は無かったかもしれない
でも、あれだけ煩ければ仕方なしか・・・・・・。
メトロノース
東京12R 東京ゴールデンプレミアム D1400m
内田博幸 57.0kg 2着
相変わらず硬い体
スタートを決めスンナリ2番手
予想通りインオラリオが行くが逆にウインブシドウが離れた3番手に控えてしまい
展開は逃げ馬有利に
最後は首差まで詰めよるも展開の利を受けたインオラリオを捕え切れず2着まで
直線入り手前を替えずにいた隙に差を広げられたのは痛かった
負けて強しの印象ではあるが
的鞍が中1週の銀嶺Sと12月のウインタープレミアムくらい
12月だと間隔が開くので調整は難しいだろうし・・・・・・
どうするんだろうか?