今週は二度も
電車の中でギョッとする場面に遭遇しました。
1回目は某休日の銀座線で。
扉に近い優先席に座っていた杖を持った男性(推定70代前半)が、
優先席の隅っこに座っていた40代位の女性に向かって、
「おい!お前!
お前だよ、そこの眼鏡女!
ここはお前の座る席じゃない!
目の前に老人がいるだろ!
席を譲れ!」
と、大声で怒鳴ったのです。
女性は驚きと恐怖の表情でサッと立ち上がりましたが、
譲られたご婦人も、
そんな大声を出す方の近くは怖かったのか、
「いいのよ、あなたが座って。」と遠慮されて、
「いえいえ、どうぞ」
「いいの、いいの」
とやり取りをされていました。
お二人の会話は1分にも満たないものでしたが、
再び、先程の男性が、
「早く譲れ!バカが!」
と、大声を上げました。
さすがに、女性はご婦人に会釈をして隣の車両へ移動され、
ご婦人はしぶしぶ腰掛けたのですが・・・。
そのやりとりを扉の近くで見ていた別の男性が、
大声を出した男性に近づき、
「おい、うるさいぞ!
外見でそんなことを言うもんじゃない!
障害を持っているとは、
体調が悪い人だって使える場所だろ!
何の権利があって、
あの人に怒鳴っているんだ!」
と、注意しました。
まぁ、その後は杖を持った男性が、
またまた大声で言い返し始め、
「なんだ!やるのか!
降りるか💢」
「いいよ、降りろ!」
既に走り出している車内で
しばらくお二人の言い合いが続きました。
注意した方が
言い合いを始めた場所から2駅先で下車されたので、
そこで車内は静けさを取り戻すことができました。
そして、同時に、
杖を持った男性の隣の席が空き、
そこに20代の女性が座ったのですが、
彼女をチラッと見たものの、
何も言いませんでした。
私と、一緒にいた友達は顔を見合わせて
少しだけ笑ってしまいました。
また怒鳴るのかなと思っていたので、
再トラブルにならずに済みホッとしましたよ。
2回目は平日の有楽町線で。
座っていたご年配男性二人。
膝の上のバッグ隣の方の手に当たってしまったようで、
当たった方が
「いてーよ!」
を連呼していました。
年末だから?
巻き込まれたら怖いです。
イライラしている方のそばには近寄らないようにします。
(¯―¯٥)