以前の更新から約2ヶ月ぶりの更新であるが、なんせプライベートが充実していたもんで仕方が無い

さて、6月9日金曜日、今回はいつもの茨戸から1時間程走った所にある

「砂取沼」
正式名称は「中津湖」がこの日のステージだ

6月9日
金曜日
天気 : 晴れ後雨
風 : 南西4m~2m
気温 : 25度~19度

場所 : 石狩・当別
中津湖(砂取沼)

石狩川のすぐ横にあり、篠津川から流れ込んだ水により出来た沼で、干満が比較的少なくむしろ雨の影響をまともに反映する、流入も排出も量がわずかな為、1度大雨が降ると大増水を起こす。

更に平均して非常に遠浅で、岸から2mほど立ち込んでも膝上ほどの水深で、殆ど浅ダナかカッツケの浮子下で底が取れてしまう。


通年を通して濁りが強いのはこの場所が畜産農家や稲作農家の重要な水瓶であるためだろう
近隣にはそう言った田畑や牛の囲いが多数点在する


とは言えロケーションは素晴らしく、国道からも若干遠いため釣り場は非常に静かで、無風の晴天時は濁った湖面が逆に青空を 写し大変に美しい

野鳥の声が響き渡る中で竿を降るのは「日本人でよかった」と思わせるに足る、代え難い風情だ

タックル
竿 : ダイワ 月光~剛~ 13尺
浮子 : 春風18号
針 : 上下共 がまかつ カイト6号 18cm-14cm
道糸 : ナイロン1号
ハリス : ナイロン0.5号
エサ : 尺上200cc+水400cc+浅ダナ一本硬さを見ながら適量
釣り方:底釣り 上針トントン

恐らくこの数日は人が多く入っているはずで
そのせいか魚の活性はやや低め

取り敢えず緩めに仕上げたマッシュで様子見なのだが
何せこの日は風が強い

斜め前からの強い風に翻弄されまくって振り込みもままならない
水温は少し低い気がするが許容範囲だろう

今回は少し立ちこんだ所に座を構えた


その為用足すのもいちいちウェーダーを履かなければならずなかなかに面倒だ。

仕掛けが届く範囲で跳ねやもじりはあるものの、イマイチエサに反応しない、浅い所なのだろう釣れるのは。
とは言え今日は深いところを狙おうと決めてる、それ以前に風が強すぎて宙釣りでは仕掛けが流されてしまう、流して広範囲を探る釣りはあまり好きではない。

カラツンと、ゲストのナマズにハリスを切られたりしながら何とか持ちこたえて、ようやく14時過ぎから釣れだした。



この沼のアベレージサイズは20cm~25cmほど
割とアベレージサイズをキープしながら、時にはタナゴのように小さなへらまでが遊んでくれる


この沼は好きなポイントの一つで、真夏はよく通う場所なのだ

今年も挨拶が出来たので、今度は時期を見て月型や北村にもかおを出そうと思う

同時に、新たな釣り場にも挑戦して行こうとおもう

やはりこの釣りが大好きなのだ