本当に久しぶりの釣りだった、地元に戻ってきて始めての釣りらしい釣りになった

 

何を隠そうつい先日遂に離婚が決定し、実家のアル富良野市に出戻りしたやつである

 

まぁその変の詳しい話は俺の釣り魂とは何の関係もないので、わざわざここで書く必要はない

 

 

で、今回は富良野市街地からバイクで30分ほど走ったところにある

 

「滝里オートキャンプ場」

に隣接している

 

「滝里湖」

に行ってきた

 

以前から1度竿を出して見たいと思っていたのだが機会に恵まれず、今回は念願かなってようやくの滝里釣行である

 

現地に着いたのは14:30頃、先ずはキャンプ場の管理棟に行ってみる

というのも、この手のオートキャンプ場などの場合無断で湖周辺に立ち入る事が禁じられている場合があるためだ

 

 

さしあたり聞いてみると

 

「途中のゲートが閉まるのが17:00なので、それまでは釣りをしていただいて構いません。」

とのこと、対応してくれた係員のおじさんが結構いい人で良かった

 

今回の装備であるが

 

竿:マミヤオーピー「粋」19尺

 

浮子:春風底釣り用

 

道糸:ナイロン1.5号

 

ハリス:ナイロン0.8号

 

針:ONIGAKE ダンゴヒネリ 8号

 

エサ:徳用マッシュポテト100cc+尺上粉末マッシュポテト100cc+水250cc

 

釣法:両ダンゴ底釣り

 

 

先ずは安定の底釣り両ダンゴから・・・というかあまりにも水深が浅く、浮子下30cmほどで上の針が底に着いてしまう

 

そもそもこの「滝里湖」は昔「滝里村」があった場所を埋め立てて作ったダム湖である

ニジマスやイトウ、鯉やウグイはいるが、ヘラブナの話は聞いた事がない

 

とはいえ「釣りは挑戦で溢れている」がMFG、「マルキュー・ファングループ」のスローガンなので色んな意味で挑戦してみようじゃないかと。

 

 

ご覧の通り水は富良野らしく透明度が高い、普通に考えれば悪条件だが今回はあくまでも

「釣座に座ってへらぶな釣りらしい釣り」

をすることが目的なので気にしないΣd(・ω・)

 

で、開始1時間・・・

アタリも無いやーつwwwwwwww

しかもここは水の増減が激しくものの30分程度で20cmは水位が下がってしまった

急遽台を前に出して対応するも下がり続ける水位は留まることを知らず・・・

 

やむなく浮子下を短くすると

 

先ずは小さなウグイが遊んでくれた

 

さらに

 

中ぐらいのも遊んでくれ

 

遂にはダブルであるwwwwwww

 

ウグイだけか、と思ったかもしれないが今回の釣行はこれでも良い

周りを隙間無く囲む山々の緑と青空

透き通った水面を割って出るウグイは十分すぎるほど楽しかった

 

石狩川水系でもある空知川から続くこの滝里ダム、もしかすると永い永い時間をかけて登ってきた根性の入ったへらぶながいるかもしれない

 

そんな期待を次の釣行へつなげていきたいと思う。

 

ここは遠浅で釣り自体は大変だろうが、鯉つりやウグイなどの小物釣り、勿論トラウトのルアーゲームも、家族で楽しめる良い釣り場であると思った

 

ここからのシーズン、秋のキャンプとともにBBQなども楽しめるようで、今日も多くの家族連れやライダーなどで賑わっていた、皆さんも是非一度行ってみてはいかがだろうか?