先週、約5年間運営させて頂いた英会話教室の


ラストレッスンを無事に終えて


なんだか放心状態の状況が続いておりました。。。





四柱推命×才能プロファイラーの陽子です🤓




一人暮らしを始めた娘同様、


今まで見てきた生徒さんと離れるのが変な感じ、


まだ実感がないですが





約5年間、色々葛藤したり、


仕事が終わらなくて黙々と教室に残って仕事したり


複業始めて、仕事詰め過ぎてダウンしたり


もう散々な時もあったけど(^^;;





5年間、ご縁あって指導する機会を頂けたことに


最終日、感謝の気持ちが溢れました(^^)





着任した時はまだ小さかった生徒さんの成長を見れたこと、


沢山挑戦して、みるみる英語力と自信をつけて行った生徒さんや


間違う事に対して抵抗があった生徒さんが「間違うから分かるようになる」って粘り強く、


やり抜くお子さんになる姿を見とどけたり。。。





人と深く長く付き合うのが好きな正財を2つ持つ私にとって、


長期に渡って教える講師の仕事は天職、幸せでした(^^)





英会話教室の運営と講師をするなんて、


5年前までは想像もしなかったけど。





同時期に学んだ自分の人生の出来事から


才能を見つける才能心理学に出会って


「自分の才能は自分とまわりの世界を拡げること」って分かってから、


ひょんなご縁で今の英会話教室に出会い、


そこからトントン拍子で担当が決まり、


お陰様で運営3年目からは新規募集せずに続けることが出来ました。





少し話が逸れますが、講師を続けられたのは


学生時代の経験が繋がっているのを思い出しました。





私はどちらかと言うと、


みんなと一緒に行動するのが苦手、


学校のルールやグループ行動を窮屈に感じる子供で





まわりから「変わってるね」って、言われることが多く

「今だ!!」と思った瞬間にどっか行っちゃうような(笑)自由奔放な子供だったので、

先生からものすごく好かれるか、理解されないかのどちらかが多かった、そんな子供時代でした。



そしてこの特徴は後に「絶」が持ってる才能だったと知り、めちゃめちゃ安心しましたね〜




いつもどこか自分は皆んなとなんか違う。。。

どうして私って、皆んなと同じに出来ないんだろうなあ、、、って、子供ながらに孤独を感じる子供時代だったから、

先生がかけてくれた言葉に助けられたことをよく覚えています。




中でも覚えてるのは中1の時の英語の先生がよく可愛がってくれたこと。

「やまよー(先生だけが呼んでた私の呼び名(笑))は発想が面白いな〜!」って言葉にしてくれた時、めちゃめちゃ嬉しかったんですよね。

「ああ、自分のこと受け入れてもらえた感」がすごくて、先生が自分の考えや発想を「それは面白い!」って言葉にしてくれた事が

今の講師の仕事、一人一人の個性や才能を引き出すコミュニケーションにめちゃくちゃ繋がっているのを思い出しました。




こんな風に
過去の生きづらかった経験とか自分が抱えるコンプレックスって、実は後に自分の能力に変わる事が出来るんですよね。   




特に子供に対しては、まわりの大人がどんな声をかけるかで、その後の能力に影響が出ます。




そんな自然と出来る様になったことを生徒さんから教えてもらいました(^^)




離れるのは寂しいけれど、今週からまた新たなチャレンジが待っているので、


こちらでも書いていきたいと思います♪





手放すのを恐れず、新たなステージに行こう(^^)