こんばんは!陽子です。
今日はこれから力を入れる活動の1つ、才能心理学について書きます。
才能心理学公式ホームページはこちら
ここ最近ブログに書き始めたばかりで、知らない方もいるかもしれないので改めて
今日は「なぜ私が才能心理学に惚れ込んでいるのか?」語らせてください。笑
そもそも才能心理学に出会ったきっかけは、理事長の北端先生の奥様と先にご縁があり、
大阪のご自宅に遊びに行く機会があって、その時に初めて北端先生と話しました。
その時の印象が強烈に残っていて、
北端先生は、才能開発の専門家だけあって、めちゃめちゃ質問の仕方が面白くて、頭脳明晰でユーモアセンスもあって、楽しい方なんです。
当時、すでに出版されてた二冊の本を頂いて、
特に私は一冊目の「自分の秘密」と言う「偉人たちがどうやって自分の才能を開花したか?」が書かれた自伝分析書のような先生の処女作が好きで
大阪から名古屋までの帰り道、新幹線の中で夢中になって読みました。
(ちなみにワークショップでは2冊目の本を使ったワークを一緒に行います↓)
それで、なぜ私が才能心理学に惚れ込んでいるのかに戻るんですが、
私が才能心理学が好きな一番の理由は才能心理学の「才能の定義」なんです。
一般的な「才能」の定義は、特別な人が持つ特別な能力だとか、遺伝、先天的なもののイメージが強いですが、
才能心理学では「才能」を「自分の心を突き動かした感情を行動に移した結果、磨かれる能力」と定義します。
つまり、別の言葉で言い換えると、才能とは「自分の人生の中で印象に残った原体験をきっかけに、自ら繰り返し磨いてきた能力」と説くんです。
才能に関する本って世に溢れてるし、才能を取り扱う講座も沢山ありますが、
なぜ?その中でも才能心理学を勧めるのかと言うと、
才能心理学では自分の才能を
自分の実体験から見つけるので、腑に落ち度合いが違うんですね。
実際、自分より結果を出してる方から言われるアドバイスより、自分の実体験から得た経験の方が説得力を感じることありませんか?
それくらい、人って自分の経験からものを考えます。
なので、最近は「どうしたらもっと才能心理学が沢山の人に広まるか?」
「どんな言い回しをしたら、才能がもっと多くの人にとって身近に感じてもらえるか?」を考えて、
記事を書く時間がいつもより、かかってしまうんですが
今この活動を始めてること自体が嬉しく、楽しいです。
今後の過程も楽しみつつ、発信を見てくださる方に展開を楽しんで貰えたら嬉しいです。
また「才能」に関する記事、書いていきますね。
今週末に先行して募集開始します✍️✨
今日伝えたいことをまとめると、
「才能とは、心を突き動かす感情を元に行動した結果、磨かれる能力」と覚えていただけると嬉しいです^^
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