昨日のインスタライブでは3つの事を話しました↓

 

 

①人には2つの自分が存在する〜「鉄」の自分と「水」の自分〜

 

・参考にした記事はこちら→ナリ心理学オフィシャルブログ

・私の書いた関連記事はこちら→飽きっぽい自分を許せてなかった。私の中の2人の私。

 

②Yoko的子育て論〜日本人ってママを特別視しすぎじゃない?〜

 

③インスタライブへの想いと今後のお知らせについて


☆おまけ☆インスタライブの舞台裏話w←個人的にはこれ聞いてほしい笑

 






 

毎日更新すると決めて昨日で4日経ちました。

(トータルでは配信始めて1週間)

 

昨夜の配信は今夜の9時まで見れるので、まだ観ていない方は是非😊(私のプロフィール写真をタップすると見れます↓)

https://www.instagram.com/yoko_113/

 

 

 

今回から昨日配信した動画の内容を分けて書きますね。

 

 

まずは

①人には2つの自分が存在する〜「鉄」の自分と「水」の自分〜について

 

 


 

こんな人はいませんか?

 

 

 

言いたいことも言えるし

 

明るい

 

一見パッと華やか

 

悩みなんてなさそう

 

いつも自分の好きな事をやってる

 

自由

 

周りに気を遣うことも人目を気にすることもなさそう

 

 

 

image

 

 

 

これ、全部私が周りに言われてきた言葉です。

 

 

 

自分が出してるものを大きく見られがち

 

だから

 

悩みなんてなさそう

 

気にしなそう

 

これくらい言っても大丈夫だろう

 

きっと自信満々なんだろう

 

 

って他人は勿論、

時には家族にも言われて育ってきました。

 

 


だから

 


 

本音を言ってはいけない。

(自分のイメージを崩しちゃイケナイんだ!)

 

弱みを見せちゃいけない。

(私は強い人間でいないとイケナイんだ。。)

 

人目を気にする自分を出しちゃいけないんだ。

(だって、私ってそういう人間なんだから・・・!)

 

 


うう。。書いてても苦しい。



 

人から言われる自分のイメージに

自分を当てはめて

 


 

本音を話してはイケナイ。

弱音を吐いちゃイケナイ。

強い自分でないとイケナイ。


 

ナイ・ナイ・ナイ

って自分を思い込ませてました。


 


 


 

なぜなら、それは怖かったから。

 

 

本当は本音をぽろっと言える自分でいたいし、

 

弱音を吐きたい時もある。

 

人からどう思われるか?

ダサい?かっこ悪い?「私なんか」がこんな事していい?って

 


思って止めたこと、

思いながらやってること、ザラです。

それが本音です。

 

 

 

私も怖い。

本音で話したい。

その一言、傷つくよ、って

 

自分を抑えてた。

  

 

仲の良い友達にそれを打ち明けた時

「普段明るく振舞ってた分、抱えるものも大きかったんだね。」って言われた時

本当の自分を出して良いんだ、ってホッとした。

(これは今でも支えの言葉です。)

 

 

そんな「在りたい本当の自分」と

人から言われてきた「自分のイメージ」に揺れて、

人に合わせて生きてきた人に向けて発信しました。

 

 

 

昨日のライブではブログに書ききれなかった

私の生い立ちと家族背景について話しました。

 

 

 

人から言われる事を気にしてきた理由って、実は

生い立ちと家族の存在が大きく関係します。

 


 

 




 

私の両親と父方の家族、母方の家族もみんな自営業。


 

父親は三兄弟の末っ子で歯科医師の開業医、2番目の叔父はレストランのオーナーシェフで(70歳過ぎた今も現役!)、1番上の叔父は大学教授でした。


いわゆる、何かを極めてきた人たち。


 

一方、母方の家族は代々続くお寺の住職。特にお爺ちゃんは生前仕事に真面目で、周りからも慕われる人格者だったそうです。

 


 

そんな家族との絆が強く、それぞれが「これ!」って思う一つのものを仕事にしてきた大人たちに囲まれて、

私も自然と「自分の好きな一つの事に注ぎたい!」って思って育ちました。

 

 

 

だけど

 

 

 

やってみてはすぐ飽きる。

最初は「これだ!もうこの会社でずっと働く」って

思っても、数ヶ月、数年経つとすぐ飽きる。

 

 

これかな〜

これかな〜と思いながら

自分が夢中になれる一つの何かをずっと

やってみては違う、

なんかもう違う気がする、って

やっては止め、やっては変える、を繰り返してきました。

 

何か1つの事、1つの会社に勤めてる人がカッコ良いと思ってた。

 

 

 

本当は一つのことに夢中になりたいのに、

「これだ!」と思うものに注ぎたいのに、

それができない自分。

 

 

自分がやりたいと思うことをやって

家族を養い、好きな車を買う父親が羨ましくて。

家族と比べる自分、父や母から理解できない私でいることへの罪悪感がからのイメージに合わせようとして来た理由。

 

 




 

書きながら気づきました。

 

私は両親を満足させれてない。

どうしたら普通(1つのことが続く)になれるのか?

 

ずっと「家族を満足させたい」って、

心の奥で思ってきた。

 

 


少し離れて考えたら、

今のままでずっと愛されてきたのがわかるのに。

「人と違っていたい自分」と

「人と違うことを気にする自分」の間で葛藤してた。


 

 

 

でも、それをもう辞める。

私は「私の人生」を生きたいだけ。

一つという数にこだわらない。

自分に対して正直に生きる。

 

 

 

今回シェアさせて頂いたナリ心理学のナリさん、

本も出されていて、こちらも面白かったです!

 

 

 


 

 

 

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次回は②子育て論に続きます。

 

 

 

【毎日配信!】インスタライブ「Yokoとしゃべろう会」は夜9時(平日限定)配信です。

ぜひ繋がってくださいね😊↓

https://www.instagram.com/yoko_113/

 

 

 

 

人と比べるんじゃなくて、好きな自分を選ぼう😊