去年はヒゲ&帽子だったけど、今年はシンプル。
ゆうたクンもきっと、濃い一年だっただろうね。
大きなつづら 小さなつづら・・・昔話でなんだっけ? そうだ! 舌切り雀の一節だ。
では、ヨメがメモ渡して来る。 『 大きなつづらを、わらわに! 』・・・ではなくて、そもそもつづらは、蔓で編んだ箱状のモノらしいので、そんなモノは無理だ。
要するに被災して今住んでいる家は狭いので、テーブル下にピッタリ収まる物入れが欲しい・・・って事らしい。
ホムセン・家具センターを行脚しても、ピッタリのモノなんてあるワケ無いし・・・作る方が早いのです。 材料調達 全部で1000円くらい。
色を塗るのは面倒なので、布張りとしました。
要望通り、キャスター付き。
3時間後・・・出来ました。
何と言う事でしょう! あの邪魔だったノーパソがテーブルの下に収まりました。
アマゾンへの注文品以外は、某100均で揃える。 今回は、トレーの方で、仮組み。
電源アダプターは、5A(アンペア)までOK。 きっと、大丈夫だろう・・・。
爆発しては困るので、テスターでも電源アダプターをチェック。 多分、大丈夫だろう・・・。
トレーにステー取り付け用の穴を開け、ネジ止め。
赤LEDメインで、貼り付け。 テープLEDはカットして貼り付けるので、カットした部分同士はハンダ付けで接続・・・を繰り返す。 半田ごては、30W。
3時間後・・・本体と電源アダプターを接続する部品が未着なので、取り敢えずテープ止めで試運転。
部品が届き次第、差し替えるがこれでよしとしよう・・・では、これはなんでしょう? 何やら場末臭が満点だけど・・・『 LED植物育成灯装置 』らしいです。
使うのはヨメなので、普段は日中に使用して、日当たりの悪い我が家の植物達の日照不足を補うらしい・・・です。
いつも通る道の対面の、とあるホテルのディスプレイ。
肥後てまり である。 近寄って初めて分かりました。 鏡と照明で、2倍キレイです。
・・・さて、本日アマゾンから届きました。 これから2週間にわたって、注文品が順次届きます。
あるモノを作る予定です。 ムフッ!
午前中・・・もう、着なさそうなシャツを処分! と思ったけど、前から気に入っていなかったクッションカバーがあったので、2個分を作り変える。 英文字の方は、わざと裏返して作ってみた。 表生地は黒地に白文字で少し色が落ちかけなので、ちょうど良くなんか満足。 中味は羽毛のクッションです。
さて、11時・・・天気がいいので、どこかにランチに行こうとヨメが言う。 そうねぇ・・・どうせなら、少しばかり遠出して、益城にランチに行こう。
益城町は、4月の熊本大地震の震源地で、震度7に襲われた場所だ。 被害も最もひどい。 そこにあるのは、益城復興市場・屋台村。
中に入ると、壁面は一面の寄せ書き。 中には、慰問に来た芸能人のサインも混ざっていたりします。 屋台村の中であたしは『 焼き鯖弁当 』ヨメは『 ヒレカツ弁当 』 + 揚げたて中津唐揚げを一皿。 揚げたてはうまい!
ランチ後、更に遠回りして帰宅。 途中で益城町の地震瓦礫の集積所の側を通ったけど、まだこの町ではトラックが並ぶ程に瓦礫が集まって来るのだ。 改めて震源地での被害の大きさを実感。 倒壊したまま手付かずの家屋も多数・・・。 それでも、満開のヒマワリに癒やされて帰宅しまいた。
画像は九州新幹線の高架脇の金網フェンスです。 出来たのは東北大震災のあった2011年3月。 その5年後、熊本大地震でグニャグニャとなりました。
太い柱の根本は概ねこの画像の様に、10〜20cmくらいコンクリが凹んでいます。 恐らく近辺の柱は全てこんな状態でしょう・・・。
高所作業車で、柱の付け根辺りを補修しているようです。
こんな風に補修されてます。 これを一体何本やるのだろう・・・。
地震から半年以上が経過・・・あたしの生活は日常を取り戻していますが、市内近郊では半壊・全壊の家屋を順次撤去しているので、あちこちに空き地が目立つ様になりました。 余震はかなり減りましたが、道路は未だに凸凹で、しかも凸凹加減は進行形です。 復興はまだまだ遠いのです・・・。