スカイラインBNR32GT-R HKS RB2.8L Vカム2530KAI のダイナパック  現車セッティング  です。ニコニコ


今日は昨日の宣言どおり プラグを9番に変更してセッティング開始。



浜松発!チューニングショップのある日常 2nd Stage-1


※602PS トルク70キロ 



Vカム効果で 3000回転~4000回転が 燃料が入る(ブーストがかかる)為 基準の点火時期では ノッキングが出てたので遅角。


あらゆる負荷、回転数で確認。


ダイナパックはハブ軸で3000回転固定ってやれば エンジン回転が3000回転以上 上がらないの。


そこからアクセルを踏んでいくと ブーストが上がってくの。


このように色んな回転軸で固定出来るからノッキングの確認にも役立ちます


収音マイクでノッキングを確認しながら点火の調整。ニコニコ


かなり 高負荷を連発でかけて あらゆる負荷でノッキングしないか常時確認。


昨日と今日で80Lガソリン使ってしました…。ガーン


だいぶセッティングが出来てきました。



そして今日車に乗ってみました。


とりあえず 4000回転のトルク凄いっす ガーン


オーナーさん フルブースト1.5キロ全快で踏み込めるのだろうか…


それと今回Vカムで解った事。


バルタイ効果って ハンパねぇっすビックリマーク


かなり脅威的かと…ガーン


理由はRB2.8L バルタイ固定状態(130)では 全然低速中速の馬力もトルクも出ないの。

※このバルタイでは高回転しかパワー出ません


しかしバルコンが動いたとたんに中低速トルクがハンパなく盛り上がるっす。(ブーストの上昇も早いしレスポンスも鋭い)


もちろんRB2.8Lの効果もあるだろうけど バルタイ効果は 相当脅威的ですよあせる


バルタイ効果と排気量アップの効果は凄いっすあせる ショック!


180SXの2Lでは HKS GT-RSタービンが回らないのに S15では RSタービンが 中速辺りから回る…



180SXとS15シルビア RSタービン仕様では ピークでは 同じくらい馬力が出ても中間トルクとかが全然違うの。


これもバルタイ効果ですよね。(NVCS)シラー


HKSのVカムの凄いところ…


アイドリングや高回転で 必要なバルタイは バルコンで調整し 中速トルクが必要な回転数では 中速よりなバルタイに変化し凄く自然にトルクフルに乗れる…。


あんなに中間も上もあるRB26は初めて乗りましたよ…ガーン 


凄いの一言です。


それとVカムなら 排気量アップのような公認もいらないから いいよね。


ベストはRB2.8L+Vカムだけど…


それと この車 本日終了間際から 燃料ポンプがキツイのか?


最後の最後で燃料が出ない…ガーン 7500回転以上


昨日までは出てたのに!!むっ


燃料ポンプのヘタリ??むっ


何故か昨日より燃圧が0.2キロアイドリングで落ちてるんだよね…


こういう時にチューニングカーは燃圧計があると最悪の事態がまぬげるんですよねビックリマーク


もしヘタリなら…



外付け ボッシュポンプ×2+サーキット走行しても安全の為のコレクタータンク…東名の燃料デリバリー…ガーン


燃料ホース類一式交換…


明日また確認してみよっと シラー


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