吉原ソープ1年間無料券で改ざんを要求されても拒む私の自信のデーター
私の長年の出会い系体験記で明確になっているデーターがあります。おそらく一生、ブレることはないデーターです。確固たる自信のあるものです。
そのデーターとは、
「今まで女性と会えた出会い系サイトというのは、すべて身近な友達から勧められた出会い系サイトです」
「アナルSEXした」「中出しした」「ブス、デブばかり」と自慢話から愚痴まで聞かせてくれた上で勧めてくれます。
こういうもの大まかに言えば口コミです。ただの口コミではなく「友達の口コミ、評価」です。ここが重要です。身近な人の口コミはリアル感がビンビン感じます。不特定多数の人の口コミでは到底感じることができない感覚があります。
一方、登録するけど一向に女性と会えない出会い系サイトは、「自分が見つけた出会い系サイト」です。雑誌やネット等の甘い文句にホイホイ釣られ思わず登録したものばかり。実際、会えないのだから友達に極楽話すらできません。
先日、食べ物の口コミランキングの不正がニュースになっておりました。とある雑誌でも、ランキング系や口コミ系は不正が日常茶飯事に行われているということを書いておりました。ようやく明白になったというのが私の感想です。そもそも、口コミサイトを運営していく上での収益をどこから搾取するのかを考えれば不正は当たり前のように感じます。
出会い系サイトでもランキングや評価を付けて紹介しているサイトはいっぱい存在します。
しかし、それを完全に鵜呑みにしていたらいつまでも女性と会えません。
100人の不特定多数の人の口コミよりも、1人の身近な人がお勧めする方がはるかに信頼がおけます。もし、身近に信頼できる人がいなければ、私を友達と思ってください。
斬新なフレーズの裏に隠されいる魂胆丸ミエな戦略
女性と会う確率を下げてしまう要因をひとつひとつ潰していく。これが会う確率をUPさせるための鉄則です。
暇つぶしに寄った行きつけの本屋。いつものように男性向けエロ雑誌を立ち読み。そこで目にした出会い系の広告。目に飛び込んできた斬新なフレーズ。
「男性完全無料。女性が課金」
つまり、女性有料の出会い系サイトというわけです。だからこそ、サクラが存在しないという理屈らしい。。理屈は理解できますが、運営元の戦略が理解できない。
みなさん、この広告、なんか不思議に思いませんか?なぜ、男性エロ雑誌に広告を出しているのでしょうか。。
収益源を女性会員とするなら女性雑誌に広告をバンバン出すべきなのに、無料で使える男性にアピールしています。つまり最初からターゲットは男性のみの会員を集めています。なんでしょう、この戦略は。
最終的にはいろいろ迂回させて男からお金を吸い上げるという魂胆がミエミエなんですが。。
そもそも、今まで出会い系で会ってきた女性の90%超は、出費を極端に嫌がります。とにかく、お金を出し渋ります。男がお金を出すものだと思い込んでいますので。。
「えっ~、今日、お金持ってな~い」 もう、何度、聞いたことでしょう。
そんな女性がお金を支払ってまで男を探すとは到底思えません。
この記事を書いているときにふっと思い出したことがあります。
「出張ホスト 詐欺」
女性マダムのお相手をするだけで3万、5万いただけるという男にとっておいし過ぎる仕事です。オチとしては、女性会員を怒らせてしまったということで多額のお金を請求されるという詐欺です。
「男性無料。女性有料」の出会い系となんか相通ずるものを感じるのは私だけでしょうか。