LONSDORは、 Lonsdor K518 Proシリーズ向けにフォードIMMOプログラミングの大幅なアップデートをリリースしました。これにより、2019年から2026年モデルのフォード車において、PINコード不要のキー追加機能と全キー紛失(AKL)プログラミング機能がサポートされるようになりました。対応車種の場合、K518 ProシリーズはFP-30ケーブルと連携してPINコードを取得することなく必要なデータを読み取ることができ、技術者はより効率的にキープログラミングを完了できます。
※一部のAKL手術におけるFP-30のサポートは現在開発中です。
新着情報
以下の車両に、PINコード不要のキー追加/AKL(全キー紛失時プログラミング)機能を追加します。
- 新世代トランジットプロ2019 – メカニカルキー
- 新世代トランジットプロ 2021-2022 スマートキー
- エクエイタースポーツ 2022-2024 スマートキー
- テリトリー2022~2026 スマートキー
- テリトリーS2020~2025スマートキー
- 対象地域EV2019~2025スマートキー
- エクエイタースポーツ2025 – スマートキー
- レンジャー 2023~2026 スマートキー

対応プラットフォーム
対応デバイス: Lonsdor K518シリーズ
必要な付属品: FP-30ケーブル(PIN不要のプログラミングのために車両データを読み取る際に使用)
K518 Proデバイスを最新のソフトウェアバージョンにアップデートすると、新しいFord IMMO機能にアクセスしたり、PINコードを取得せずにサポートされているキー追加およびAKLジョブを完了したりできます。