ある顧客から、Autel MaxiIM IM608 PRO診断ツールの使用中にネットワークの問題が発生したことがフィードバックされました。
OBDExpress.co.ukエンジニアからのソリューション:
ソフトウェアのクラッシュ、ネットワークエラー、その他のアプリケーション関連の問題が発生した場合は、デバイスから直接システムログをキャプチャし、Autelの技術チームに送信して分析することができます。これにより、エンジニアは問題の根本原因を特定しやすくなります。
Autel IM608 Pro を使用してシステム ログをキャプチャしてアップロードする方法は次のとおりです。
ステップバイステップガイド:
1.メインメニューに戻る
機能が失敗したり、アプリがクラッシュしたりした場合は、IM608 Proのホーム画面に戻ってください。

2.MaxiToolsを開く
MaxiTools アプリケーション アイコンを選択して、ユーティリティ メニューを開きます。

3.ログ収集を開始する
ログオプションを選択します。
「開始」をタップして、故障に関連するシステム ログの記録を開始します。
ツールは診断データを収集します。処理が完了するまでお待ちください。


4.ログをアップロードする
ログ収集が完了したら、「アップロード」を選択してデータをAutelのサーバーに直接送信します。
アップロードが完了するまでお待ちください。アップロード中はデバイスの電源を切らないでください。


5.デバイスのシリアル番号を入力してください
さらにサポートが必要な場合は、IM608 Proのシリアル番号をご用意ください。Autelサポートにシリアル番号をご提供いただくと、ログの送信状況を追跡しやすくなります。

この方法は、Autel IM608 IIおよびその他の Autel IM608 シリーズ診断ツールにも適用されます。