「DVH-P560/550」で動画を再生する為には、
Divx形式にエンコードしなければなりません。
まずはエンコードアプリをインストールしましょう。
私が使っているのは「FreeStudio」 です。
「FreeStudio」は私が今まで使ってきたエンコードアプリの中でも
群を抜いて使いやすく、安定しています。
設定項目が少ないですが、逆にそれが初心者に優しいのではないかと思います。
v6.0からは有償となる予定とのことですので、
無償で利用したい場合は今のうちにダウンロードしておいたほうが良さそうです。
「FreeStudio」をインストールしたら、起動させます。
下のような画面が現れると思います。
「DVD & ビデオ」を選びます。
「Free AVI Video Converter」を選びます。
基本画面
ファイルを出力するディレクトリを設定します。
オプションを設定します。
「ATI技術を使ってエンコードを加速化」にチェックを入れる。
グラフィックエンジンを使ってエンコードを速くする機能のようです。
私はよく分かりませんが、恐らく「QSV」という技術と思われます。
GeForceの場合は、
「NVIDIA技術を使ってエンコードを加速化」に、
インテルCPU内臓グラフィックの場合は、
「HD****なんちゃら」になると思われます。
その他の項目は好みにより設定して下さい。
プリセット(エンコード設定)を作ります。
「DVH-P560」では解像度720x480までの動画が再生できます。
再生できる動画の規格は「Divx」です。
要はDivxの規格に沿って動画を作ればいいわけです。
メーカーの仕様表には、
DivX®デコーディングフォーマット Home Theater Ver.3、4、5.2(DivX® Ultraには対応していません)
となっています。
DivX - ウィキペディア - Wikipedia
16:9の動画なら704x396、4:3なら640x480に設定します。
720x480以下の動画であれば「入力と同じ」に設定します。
解像度はテンキーでも入力する事が出来ますが、
設定できない値もあるようです(未確認)。
フレームレートを設定しますが、
ウィキペディアには、フレームレートの上限は30 fpsと書かれています。
元動画が30 fps 以下なら変更の必要はありません。
「コーデック」が「MPEG4」、「コンテナ」が「AVI」に設定します。
他のコーデックは試してないので分かりません。
ビットレートですが、私の実験では最高設定の36 Mbit/sまで出来ました。
ただ、ビットレートを上げるとファイルサイズが大きくなります。
私の感覚ですと最高で4 Mbit/s くらいで十分だと思います。
ビットレートの設定を「入力と同じ」にして元動画のMP4なんかをエンコードすると、
なぜか画質が劣化してしまいます。
そういうこともあり、私の場合は元動画が4 Mbit/s以下でも、
そうでなくても4 Mbit/sでエンコードすることにしています。
この辺は好みなので、好きな画質になるように自分で色々やってみるのも良いかもしれません。
設定を入力したら必ず「新しい」ボタンを押してください。
いよいよエンコード開始です。
元動画を「FreeStudio」にドラッグして下さい。
「FreeStudio」に元動画の名前が表示されたら「変換」ボタンを押します。
出来上がったらDVDに焼きますが、その前にきちんと出来ているかどうか確認しましょう。
確認はGOMプレイヤーを使いました。
「再生情報」を開いて下さい。
「XVID」となっていますが、「XVID」は元がDivXであるため、
互換性があるので問題ありません。
きちんと704x396の動画が出来たようです。
次はDVDに焼く作業です。
ライティングアプリは「ImgBurn」 を使います。
一番右上を選びます。
出来上がった動画ファイルを窓にドラッグします。
DVDを入れて下のアイコンをクリックして、書き込みを開始します。
「DVH-P560」で再生出来たら完成です。
お疲れ様でした!
追記
現行機種は「DVH-570」ですが、仕様が似ているので、
この作成法が使えるかもしれません。
Divx形式にエンコードしなければなりません。
まずはエンコードアプリをインストールしましょう。
私が使っているのは「FreeStudio」 です。
「FreeStudio」は私が今まで使ってきたエンコードアプリの中でも
群を抜いて使いやすく、安定しています。
設定項目が少ないですが、逆にそれが初心者に優しいのではないかと思います。
v6.0からは有償となる予定とのことですので、
無償で利用したい場合は今のうちにダウンロードしておいたほうが良さそうです。
「FreeStudio」をインストールしたら、起動させます。
下のような画面が現れると思います。
「DVD & ビデオ」を選びます。
「Free AVI Video Converter」を選びます。
基本画面
ファイルを出力するディレクトリを設定します。
オプションを設定します。
「ATI技術を使ってエンコードを加速化」にチェックを入れる。
グラフィックエンジンを使ってエンコードを速くする機能のようです。
私はよく分かりませんが、恐らく「QSV」という技術と思われます。
GeForceの場合は、
「NVIDIA技術を使ってエンコードを加速化」に、
インテルCPU内臓グラフィックの場合は、
「HD****なんちゃら」になると思われます。
その他の項目は好みにより設定して下さい。
プリセット(エンコード設定)を作ります。
「DVH-P560」では解像度720x480までの動画が再生できます。
再生できる動画の規格は「Divx」です。
要はDivxの規格に沿って動画を作ればいいわけです。
メーカーの仕様表には、
DivX®デコーディングフォーマット Home Theater Ver.3、4、5.2(DivX® Ultraには対応していません)
となっています。
DivX - ウィキペディア - Wikipedia
16:9の動画なら704x396、4:3なら640x480に設定します。
720x480以下の動画であれば「入力と同じ」に設定します。
解像度はテンキーでも入力する事が出来ますが、
設定できない値もあるようです(未確認)。
フレームレートを設定しますが、
ウィキペディアには、フレームレートの上限は30 fpsと書かれています。
元動画が30 fps 以下なら変更の必要はありません。
「コーデック」が「MPEG4」、「コンテナ」が「AVI」に設定します。
他のコーデックは試してないので分かりません。
ビットレートですが、私の実験では最高設定の36 Mbit/sまで出来ました。
ただ、ビットレートを上げるとファイルサイズが大きくなります。
私の感覚ですと最高で4 Mbit/s くらいで十分だと思います。
ビットレートの設定を「入力と同じ」にして元動画のMP4なんかをエンコードすると、
なぜか画質が劣化してしまいます。
そういうこともあり、私の場合は元動画が4 Mbit/s以下でも、
そうでなくても4 Mbit/sでエンコードすることにしています。
この辺は好みなので、好きな画質になるように自分で色々やってみるのも良いかもしれません。
設定を入力したら必ず「新しい」ボタンを押してください。
いよいよエンコード開始です。
元動画を「FreeStudio」にドラッグして下さい。
「FreeStudio」に元動画の名前が表示されたら「変換」ボタンを押します。
出来上がったらDVDに焼きますが、その前にきちんと出来ているかどうか確認しましょう。
確認はGOMプレイヤーを使いました。
「再生情報」を開いて下さい。
「XVID」となっていますが、「XVID」は元がDivXであるため、
互換性があるので問題ありません。
きちんと704x396の動画が出来たようです。
次はDVDに焼く作業です。
ライティングアプリは「ImgBurn」 を使います。
一番右上を選びます。
出来上がった動画ファイルを窓にドラッグします。
DVDを入れて下のアイコンをクリックして、書き込みを開始します。
「DVH-P560」で再生出来たら完成です。
お疲れ様でした!
追記
現行機種は「DVH-570」ですが、仕様が似ているので、
この作成法が使えるかもしれません。