10ケ月続けた結果。(その2) | caqu-caqu日記

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おじいちゃん、おばあちゃんのタンスを覗くと、昔の洋服って本当によくできているし、いいもの持ってるなぁ、と思った事はありませんか?
サキュウは、自分の子供や孫から同じように感じてもらえるような洋服作りを目指して、日々がんばっています。

出羽三山で男がすたって1年後。

ここは群馬県沼田市の「吹割の滝」である。

画像のように、東洋のナイアガラと呼ばれる、まことに美しい滝で、
横の国道から10分ほど階段を下って、間近で見られます。


ここでまたしても「バンビ」になった。

しかも今度は往復たった20分、出羽三山の1/4だ。

帰りの上り階段は妻にばれぬよう、爽やかな表情で車に戻ったのであった。
「次は滝を山の上から眺められる遊歩道に行こう」と誘われて向かうが、
きつい上りの山道が延々続いており、「熊出没注意」の貼り紙まである。

と、とてもじゃない。

「熊よけの鈴がないからヤダ」
と、訳のわからない理由をつけて引き返した。

もはや自分の体力が切迫していることに気付く。

走ろう。

今度こそ走らねば、老後はない。



続く



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