9/11に被災三県の県庁を廻って参りましたので、ご報告致します。
(寄附金は先に8月に送金して、目録をお渡しに行きました。)
岩手県 574,000円

右から
奥州市でcaquの上物を縫って頂いている千田社長
ワタクシ
復興局復興推進課 石川 統括課長
弊社生産担当のキノシタ
↓領収書
宮城県 1,040,375円

同
宮城県子育て支援課 江間 副参事課長補佐とともに。
↓領収書
福島県 179,375円

お渡しした9月11日は、あれからちょうど3年半の節目の日。
お忙しいであろう中、丁重にご対応頂きありがとうございました。
各県庁の皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。
さて、フレンドシップデニムとしても3回目の震災支援金となる今回、
寄附も減ってるのかと思いきや、昨年とほぼ横ばいで、さらに
ご新規様も増えているそう。
被災地以外の土地に暮らしていると、新たな自然災害に記憶は上書き
されてしまい、震災の記憶はだんだんと薄れがちな日常になりますが、
日本人も捨てたもんじゃない!と思うのであります。
それでも、県の予算は震災前より大幅に増えてはいるものの、土木やら
色々すぎる分野で予算を圧迫され、こども支援は充分でないとの事。
学費の補助だけでなく、心のケア、引き取った養父母との交流など
子供のためにやらねばならぬ事も多すぎて全然足りないそうですから、
どしどし募集中だそうですので、ぜひよろしくお願い致します。
福島県知事から頂いた礼状を噛みしめ、また来年お会いしましょう!と
誓いを新たにするのでありました。
そしてブルキナファソへの寄附金1,728,250円の領収書

目録は10月の日比谷公園でのアフリカフェアでお会いするときに
お渡しします。
こちらのお金は、現在建設中の2つめの小学校の建設費用の
一部となります。
ということで、本年度分3,522,000円をしっかりお渡ししました。
この活動は、caquが存在する限り続けて参りますので、今後とも
暖かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
有限会社 タンデム
代表取締役 鶴丸直樹
caqu

