超お気に入りのド級アンプAU-X1が突然入院したのを期に再発。
今回もただの自慢なので、興味ない方がほとんどでしょうから、
軽~くスルーでお願いします。


現在入院中の'79年製AU-X1のありし日のお姿。
大卒初任給が10万だった時代に定価21万もしたという。
アンプは音を増幅する機械で、これがなきゃ鳴らない。
しかしX1は重傷らしくいつ直るかわからないとのこと。
しょうがない、買うか。

で、新たにオクったのが、ネット上ではサンスイ製プリメインの
最高傑作と名高いAU-X1111。
Xシリーズ最終型'88製。
当時40万円、重さは何と40g近い。
これ以降、オーディオ業界が衰退してしまい、これほど
アホな物量を投じたアンプは買える値段ではなくなりました。
今同じようなもの新品で探すと、0が1個増えます。
音は、さすがです。

さて、タイトルの「耳は肥える」ですが、久しぶりに
お気に入りのヘッドホンでiPOD聞いてみたら、ボワボワと
ふやけた音なんです。
ヘッドホンまで逝ったかと思ったんですが、違いました。
耳が肥えてたんです。
つまり、room.storeのは下手なヘッドホン以上だという事。
耳と舌は肥えると戻らない。
もう、これくらいにしとこ。