実は東北は景気いいんです! | caqu-caqu日記

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おじいちゃん、おばあちゃんのタンスを覗くと、昔の洋服って本当によくできているし、いいもの持ってるなぁ、と思った事はありませんか?
サキュウは、自分の子供や孫から同じように感じてもらえるような洋服作りを目指して、日々がんばっています。

沿岸部は復興すらままならない状況なので、未だにテレビでは
厳しい状況の人々ばかりを映すので、「うっそー!」という
声が聞こえてきそうですが、これがホントなんです。

仙台市内の盛り場は激混みで、カラオケなどの呼び込み多数、
ビジネスホテルは土日を問わず常に満室ってな状態。
連泊でないと予約できない宿もあるほど。
もちろん、昼間の街も大賑わい。

よくよく考えてみれば、鉄道・仮設住宅・水道・電気・道路など、
日本全国から土木関係者を筆頭に復興に関わる人々が、しかも
長期にわたって従事してらっしゃる訳ですから、飲み食いや
買い物をしてくれます。

会社の休みは土日・月火・木金だから、毎日が週末。
学校も夏休みとあれば平日でも人通りが途切れません。

仮設住宅の入居に伴って、家具や生活必需品の需要も益々。

おまけに新幹線(自由席)は半額、(被災者は)高速道路無料。

休日はボランティアも大挙して訪れます。
わかってるボランティアは、大枚落として帰ってくれるとか。

つまり、消費者人口と需要という点では、震災前より旺盛な訳です。


もちろん、足りないものは山ほどありますよ。
沿岸部はガレキがなくなっただけで、な~んにもないですし。
でも、ガレキの山だった沿岸部も日に日に片付いてるし、物資は
元に戻ったし、人々の気持ちは「今日より明日はよくなってる」。



未だ厳しい状況におかれた方々も多数いらっしゃいますが、
そんな人々を支られる(雇用できる)のは、やはり地元に暮らす
人々や企業な訳ですから、被災地域の街や企業が活気を取り戻して
いるのは何より喜ばしい事です。


・・・とまぁ、工場さんから聞いた話を、まるで自分が住んでる
ような口ぶりでしゃべっちゃいましたけど、なんか嬉しくてねぇ。



人間を、日本人をナメちゃいけませんね。

焼け野原から立ち上がった力は、しっかりDNAに刷り込まれてます!



きっと明日は明るい!

みんな元気出そうぜ!合格