今日の記事はただの自慢ですので、誰の役にも立ちません。
(今までもそうか!)
なので、興味ない方は遠慮なくスルーでお願いします。
お客様に気持ちのいい音で落ち着いてお選び頂きたい。とか何とか
言いながら、その域はとっくに超えて、完全な趣味に走っとります。
→過去記事

はい、これが全体像。

32年前のアンプ、SANSUI AU-X1。
国産アンプの雄、今はなきSANSUI。
その絶頂期のフラッグシップの名機、Xシリーズの初号機で30kgもあります。
贅を尽くした中身は、今では百万円あっても作れないそう。
原音を濁さないために、ボリュームと入力切替以外の余計な機能は
一切ありません。
音質調整すらできないストイックな仕様なので、音のバランスは機材で
とらなければならない暴れん坊。

現代的な新兵器、ONKYO ND-S1。
iPODのデータをデジタルのまま取り出す機械です。

15年前のKenwoodのCDプレイヤー、DPF-7002。
iPODのデジタルデータをアナログに変換してくれる機械です。
もちろん、CDプレーヤーとして使えます。
サイズこそミニコンポですが、中身は超ド級。
これに搭載されているアナログ変換チップが、PCM-1702という超高級品。
それを8個も搭載している化け物プレーヤーです。
(マニアはこれをさらに改造するらしいですが、さすがにそこまでは。)
こいつとiPODのコンビは最高で、すごい透明感。
iPODが下手なCDより遙かにいい音になります。

スピーカーはJBL 4307
でかいだけに、さすがに音の厚みが全然違います。
透明で嫌みのない、フラットな実にいい音を奏でてくれます。
でも、アンプからすればスピーカーが完全に負けてますし、設置も
全然ですが、さすがにそこまで冷静さを失う訳には参りません。(笑)
カウンター下に入る限界のサイズがこれでした。
上を見ればきりがないですけど、とりあえずこの辺りが独学の
私レベルでは限界ではなかろうか。
オーディオショップとやらに相談しに行っても、どいつもこいつも
教えてやってる、売ってやってる的な横柄な店員ばかり。
わざわざ出向いて不快にさせられる店など行きたくもないので、
ひとまずオーディオはここでゴールですかね。
caqu HP