605,000円 | caqu-caqu日記

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おじいちゃん、おばあちゃんのタンスを覗くと、昔の洋服って本当によくできているし、いいもの持ってるなぁ、と思った事はありませんか?
サキュウは、自分の子供や孫から同じように感じてもらえるような洋服作りを目指して、日々がんばっています。

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3月からスタートした「Friendship denim」

さんざん書いてますが、世界最貧国のひとつ西アフリカはブルキナファソ産のコットンを使った日本製ジーンズで、一着あたり500円を現地の支援団体に寄付するというチャリティージーンズです。
自分が買ったデニムで、そのデニムのコットン産地の貧しい人々を救おう!という仕組みです。

毎年7月末までの売上を集計し、8月末にまとめて寄付することにしています。

で、初年度の今年。
3月からスタートでしたので、実質5ケ月分を先日JBFAに送金しました。

その額、たった5ケ月にもかかわらず
ななんと! 605,000円!!



国民の平均年収が13,000円、平均寿命が48才と言われる国への寄付ですから、ほぼ1人の一生分を寄付したことになります。


私が勝手にはじめたプロジェクトなのに、こんなにたくさんの方々にご賛同頂けるなんて、本当に幸せです。
お買い上げ頂いた皆さんに心から御礼申し上げます。


どれだけの援助ができるかと考えたら、本当にすばらしい。


子供たちのこんな笑顔が浮かびます。
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先日のroomsでは何人かに聞かれました。

「実際この活動をしてみてどんな気持ちですか?」

「はい!気持ちいいです!!」




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