お盆? | caqu-caqu日記

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おじいちゃん、おばあちゃんのタンスを覗くと、昔の洋服って本当によくできているし、いいもの持ってるなぁ、と思った事はありませんか?
サキュウは、自分の子供や孫から同じように感じてもらえるような洋服作りを目指して、日々がんばっています。

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これなんでしょう?
お盆?


いえ、実はこれ。
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スツールなんです。

room.storeで新しく取り扱うことになりました、
abodeというブランドの商品名はGLOBEといいます。

なんでroom.storeで家具かって?

実はこの座面。
なんとデニムでできてるんです。


切り絵をすると紙クズが出るのと同じで、ジーンズを作れば必ず裁断クズが出ます。
その量は、CADでどんなにムダが出ないように裁断しても15%ほどになります。
つまり、100mの生地からジーンズになるのは85m分で、15m分はゴミになるのです。


これまで裁断クズは捨てられていたか、ごく一部は綿の状態に戻してリサイクルされたりしていましたが、染料で染まっていたりで汎用性が乏しく、車の遮音材くらいしか利用できませんでした。

もっと用途を広げるために、木材と同じように扱えるように圧縮したところが最新の技術です。
その圧縮っぷりは、厚さ60cmに重ねた綿が、たった2cmというすごさ。

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これが元々は厚さ60cmだったなんて、すごいね。

オイラのオナカも圧縮してもらおうかしら。


以下、abodeのカタログより。
不要となり、通常は廃棄処分されるジーンズが、「反毛(はんもう)」と呼ばれるリサイクル技術により、スツールの座面へと生まれ変わりました。
日本では年間126万トンの衣料品が捨てられ、その中の80%がゴミとして燃やされています。
身近な衣類から環境問題を考える、家具作りの新たな取り組みです。



7月上旬より販売開始です。

価格は¥15,750(税込・日本製)

座面:リサイクルデニム
脚:バーチプライウッド
サイズ:直径290mm 高さ420mm


caqu HP