ハーブサミット・フェスティバル in 一ノ関は、ハーブの素晴らしさを日本中に広め、町おこし・村おこしにもつなげよう、と1992年から始まったものだそうです。

私は日本メディカルハーブ協会(JAMHA)主催の講座「風薫る頃、ラベンダーと親しむ」のスタッフで参加しました。
憧れの村上志緒さんが講師です!握手してもらっちゃいました!&写真も一緒に撮っちゃった~♪(ミーハー)

講座は60人程予約はあるとのことでしたが、箱を上げると100名越えの参加者で熱気ムンムンの講座となりました。

受付もひと段落ついて、ラベンダーバームを作るためのミツロウを溶かす作業をしたのですが…
めっちゃくちゃハニーなミツロウでした。
思わずクンクンしてみると『蜂蜜そのもの!美味しそうな香り~』がしました。
それもそのはず、なんと牧場のラベンダーの蜜を集めている蜂の巣のミツロウなんだとか!
凄い贅沢だ---!

もちろんラベンダーもここ畑で摘んだもので浸出油(温浸法)を作るのです。
ゴージャスだ---!

100人で作るラベンダーバーム、圧巻でした。
村上志緒さんにまた会いたい!
いつか私もこんな幸せな講師をしてみたい!

帰りに駅近くの「世嬉の一」さんでモチ三昧をして帰路につきました。

ボロボロに疲れきっていたけど、余ったラベンダーをもらってきたので、花で浸出油、葉と茎でチンキを作りました。
これで想い残すことなく眠れます!

アークのラベンダー花の浸出油
(花/浸出油)

アークのラベンダー茎と葉のチンキ
(茎と葉/チンキ)