私は基本的には健康体なので、気力体力は満ちています(笑)。
どちらかといえば(大げさな状態ではないですが)、
瘀血(「血」の滞り)・水滞(「水/津液」の滞り)・気滞(「気」の滞り)タイプになります。
* 目の下にクマがあるのは瘀血の症状です。
ということで瘀血対策には「紅花」と「ウコン」を
※「紅花」は温めます、婦人病系に。
※「ウコン」は冷やすので冷え性の人には向きません。生活習慣病で血液ドロドロ系の人に。
両方とも、妊娠中や生理中出血多い時は禁忌です。
* ストレスがあると気滞になります。
根が真面目なので少しずつストレスはたまるので(笑)
気滞対策には「陳皮(ミカンの皮を3年以上乾燥させたもの)」を
* 秋~冬の乾燥での空咳対策には、潤わせる「黄精(おうせい)」を
黄精は「気」も補います。滋養強壮ですね。
※むくみや痰が多い場合は使用に注意。消化しにくいので消化不振の時は注意。

(時計回り:12時から 紅花→タイム→セージ→黄精→ウコン→アンジェリカ→陳皮→中央がレッドクローバー)
女性ホルモンの分泌が少なくなっているという自覚症状はないのですが・・・、
これらのハーブを使ってみてお肌などに変化があれば・・・
少なくなってきているってことなのだろうと思います(笑)。
血行促進はホルモンに関係なく冬には必要かと思いますし・・・。
人体実験です(笑)。
* 女性ホルモン調節には「アンジェリカ」と「レッドクローバー」を
アンジェリカは西洋当帰といいます。当帰は生薬でやはり女性の不調対策に使われます。
血行促進や女性ホルモン調整をします。
※妊娠中は禁忌です。
* 「レッドクローバー」はイソフラボン補給になり、女性ホルモンのエストロゲン分泌を促進します。
※妊娠中の多量使用禁忌。
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アルコールはホワイトリカー35度とウォッカ40度を使っています。
これを毎日優しく瓶をゆすって中身を混ぜます。
2週間後にコーヒーフィルターを使って濾して、やはり煮沸消毒した瓶などに入れかえます。
※ウコンと黄精は1ヶ月ほど漬けておきます。
一度に一気に飲むものではありませんし、飲める濃度でもないし(笑)、
ウコンもアンジェリカも苦いし、美味しいとは言い難いですが・・・
白湯に混ぜたり、場合によってはハチミツなどを混ぜて、必要な時に少しずついただくことにします。。
※自然のものであっても、副作用もあることがあります。
禁忌以外にも体調などによって合わないこともあります。
自分と会話しながら感謝しながら取り入れるという付き合いをしたいと思います。