MoosicLab2025。
大阪シアターセブンにて。
過去は東京まで遠征、参戦したよなあー、なんて。
映画のイベントフェス。
いつも年末から年またいで東京の複数の映画館で複数週間開催されていて、
その後、関西や名古屋その他に続いてやってたのです。
以前は。
が、なんか段々毎年東京以外の上映が遅くなり、
今年の上映イベント。
さすがに、もう6月なんで、なんか旬は過ぎてる?
さすがに、
なんか、
ちょっと
盛り上がらない。
いや、
人、少ない。
ポスター、
『創造の乱反射で、壊れかけの世界を照らせ ムージックラボ2025』
なんだけど、
『創造の乱反射で、壊れかけのムージックラボ2025』に見えません?
わざと?
まさかの自虐?
正直なところ、
ムーラボが変わった?
作品たちは良いんだけど、
残念ながら、衝撃は薄め。
まぁ昔はほぼ全作品を観たけど、
今は観ないから、
単純に比較はいけないですが、
しかし、
グランプリとかもいつからか決めなくなりましたから。
なんか、あきらかに、
冒険が足りない?
無茶苦茶な作品が、
減った?
この日は、
チューリップちゃん
芋虫女の恋
はるの行き先
以上3本の上映。
それぞれの作品の時間とか考慮しての組み合わせも有るのかもですが、
ふたつの作品にボブ鈴木さんが出演している事が、もうひとつの組み合わせの理由ではないかと。
多分ね笑
で、
わたくしは、はるの行き先という作品を観たくて本日参りました。
主演は堀春奈さん、
だから、はるの行き先。
劇中ははると言う女優さん役。
ストーリーもリアルで、
バイト終わりに、新潟のとある地方都市で行われる映画祭の出演作品の舞台挨拶のために、
向かうというお話しです。
そういう生活、日常なのです。
大事な事です笑
インディーズの映画作品で主演していても、普段はバイトとかしてたりするのです。正社員の方もいます。
一年中映画や舞台の仕事が有るわけではないのです。
好きで始めた、そして続けている俳優の仕事だけど、
最近は少し疑問を感じ始めてる。
堀さんってキャリアあるし、インディーズ界隈では認知度高いと思うのですが、
でも、出てないわけでは無いのですが、メジャーな映画やテレビドラマでは、正直たいして観ない。
しんどいポジション。
実は、結構、
毒はあるんだけど、
なんか清純派のイメージ。
役とかね。
僕らにとっては、大変嬉しくて、ありがたいのだけど、
あと、
ただ、
正直、安心安全な堀春奈で、メジャーに上っていって欲しいです。上げたいです。
難しいし、インパクトな無いのは分かりますが、
変な背伸びな役はして欲しくは無いですね。
つまり、
言いたいのは、
今の堀春奈は、間違っては、いない。
そう、伝えたい。
伝えないけど笑
若干の無理は必要だけど、
いつも、等身大は、大切。
お願いしたい。
楽しみにしていきたい。
あとの2作品はこちら。
タイトルの芋虫女っててっきり森山さんって思うじゃないですか、
そういうのが良い。
違うのです笑
チューリップちゃんはアニメです。
ムーラボは昔から、アニメ作品も選ばれがちなので、
その歴史から敢えて選んだのかと思ったら、
あらあら、
おーおー!って思ってしまいました。
その世界は、結果、キュンとした笑
短編の映画作品は、見る機会が、ホントに無いのですが、
それ、
損してますよ。
観て欲しいなと、
なるべく、
なるべく、
機会を、
見つけて欲しいのです。





